ファンタスティック映画祭
開催情報
アメリカ南中部に位置するテキサス州の州都オースティンで開催される国際映画祭。オースティンは全米で11位、テキサス州で4位の人口約100万人の都市であり、1990年代以降ハイテク産業が経済の中心となり多くのIT企業が集まる“シリコンヒルズ”と呼ばれている。映画製作や映画祭の運営にも力を入れており、アメリカ映画専門誌ムービーメーカーによる「映画製作に適した街」で全米TOP10に選ばれている。
ファンタスティック映画祭は、ジャンル映画の普及と発展を目的に2005年に始まる。アメリカ最大のジャンル映画祭として、メジャーやインディペンデントの枠にとらわれず、エッジの効いた作品を積極的に上映している。また、ヨーロピアン・ファンタスティック映画祭連盟と北米ファンタスティック映画祭連盟の公認の映画祭でもある。
これまでに、ポール・トーマス・アンダーソン監督の「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」やルーベン・フライシャー監督の「ゾンビランド」、メル・ギブソン監督の「アポカリプト」などのワールドプレミアを成功させた実績を持ち、さらにティム・バートン監督やウォシャウスキー監督、ロバート・ロドリゲス監督といった著名な映画監督が毎年ゲストとして参加するなど、常に大きな注目を集めている。
- 開催地
- アメリカ・オースティン
- 開催期間
- 2026/09/17(木) 〜 2026/09/24(木)
- 開催回数
- 21回
- 賞金&賞
- 最優秀作品賞
最優秀監督賞
最優秀俳優賞
最優秀芸術賞
特別賞
観客賞 - 公認
- 国際映画製作者連盟
ヨーロピアン・ファンタスティック映画祭連盟
応募条件
- 応募部門
- 長編部門(70分以上)
短編部門(25分以下) - 申込〆切
- GALA募集期間
長編部門/短編部門:
2026年1月30日(1次〆切)
2026年4月3日(2次〆切)
2026年5月8日(最終〆切) - 応募料金
- 長編部門:
8,100円(1次〆切)
9,700円(2次〆切)
11,300円(最終〆切)
短編部門:
6,500円(1次〆切)
7,300円(2次〆切)
8,100円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年1月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- アメリカプレミア(長編部門)
テキサスプレミア(短編部門)
※映画祭を除くオンライン配信作品は応募不可。 - 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年8月14日以降
- 上映素材
- DCP/35mm/BLU-RAY
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- Main Competition:
『ROAD TO VENDETTA』リョン・コイイン
Horror Competition:
『ザ・カース』宇賀那健一
Restoration:
『天使のたまご』押井守
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。