バンクーバー国際映画祭
開催情報
カナダ西部の都市バンクーバーで開催される国際映画祭。バンクーバーは太平洋に面する人口約60万人の湾岸都市であり、住民の約半数が英語以外を使用する多民族多言語のコスモポリタンシティーである。ハリウッド映画の撮影地としても知られ、ロサンゼルスの北に位置する事から通称“ハリウッド・ノース”と呼ばれている。
バンクーバー国際映画祭の歴史は1982年に始まる。「映画芸術を通じて各国の相互理解を深め、映画産業の活性化を図る」をテーマに掲げ、毎年約300作品が上映されている。インディペンデント監督の発掘と育成に力を入れ、国際的に無名な監督や新人監督の作品を積極的に選出していることから、国際舞台への登竜門として重要な役割を果たしている。
設立当初から東アジアの作品を紹介する部門「ドラゴン&タイガー」を設け、ポン・ジュノ監督の初期作品の上映や、三池崇史監督の「オーディション」のワールドプレミアを成功させるなど、これまでに数多くのアジア人監督を輩出してきた実績を持つ。
- 開催地
- カナダ・バンクーバー
- 開催期間
- 2026/10/01(木) 〜 2026/10/11(日)
- 開催回数
- 45回
- 賞金&賞
- 審査員賞
観客賞 - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- フィクション国際長編部門(40分以上)
ドキュメンタリー国際長編部門(40分以上)
国際短編部門(40分未満) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション国際長編部門/ドキュメンタリー国際長編部門/国際短編部門:
2026年4月3日(1次〆切)
2026年5月1日(2次〆切)
2026年5月22日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション国際長編部門/ドキュメンタリー国際長編部門:
8,900円(1次〆切)
10,500円(2次〆切)
12,100円(最終〆切)
国際短編部門:
6,500円(1次〆切)
7,300円(2次〆切)
8,100円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年6月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- バンクーバープレミア(長編部門)
規定なし(短編部門) - 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年8月26日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- Galas & Special Presentations:
『国宝』李相日
『レンタル・ファミリー』HIKARI
Showcase:
『ルノワール』早川千絵
Panorama:
『見はらし世代』団塚唯我
『西海楽園』鶴岡慧子
『その花は夜に咲く』アッシュ・メイフェア
Northern Lights:
『あかし』吉田真由美
Portraits:
『粒子のダンス』岡博大
Short Forum:
『まっすぐな首』空音央
『TEARS BURN TO ASH』ムラオ・ナタリー
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。