バンクーバー・アジアン映画祭
開催情報
カナダ西部の都市バンクーバーで開催される国際映画祭。バンクーバーは太平洋に面する人口約60万人の湾岸都市であり、住民の約半数が英語以外を使用する多民族多言語のコスモポリタンシティーである。ハリウッド映画の撮影地としても知られ、ロサンゼルスの北に位置する事から通称“ハリウッド・ノース”と呼ばれている。
バンクーバー・アジアン映画祭の歴史は1997年に始まる。アジア系の映画祭としてはカナダで最も歴史のある映画祭であり、毎年国内外から集められた長編や短編など約100作品が上映されている。上映は市内の中心に位置する映画館シネプレックス・オデオンなどの劇場とオンライン配信のハイブリッドで行われ、11日間の会期中には多くの映画ファンや業界関係者が参加し盛り上がりを見せている。
映画祭以外にも年間を通して映画制作、カンファレンス、文化交流、上映会、ワークショップなどアジア映画を支援する様々なプログラムやイベントが実施されており、映画人の育成や映画文化の振興にも力を入れている。「ワイルドスピード」シリーズや「スター・トレック BEYOND」のジャスティン・リン監督の初監督作品も上映された。
- 開催地
- カナダ・バンクーバー
- 開催期間
- 2026/11/05(木) 〜 2026/11/15(日)
- 開催回数
- 30回
- 賞金&賞
- 国際短編作品賞
観客賞 - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- フィクション長編部門(40分以上)
フィクション短編部門(40分未満)
ドキュメンタリー長編部門(40分以上)
ドキュメンタリー短編部門(40分未満)
アニメーション長編部門(40分以上)
アニメーション短編部門(40分未満)
ウェブ短編部門(10分以上) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション長編部門/フィクション短編部門/ドキュメンタリー長編部門/ドキュメンタリー短編部門/アニメーション長編部門/アニメーション短編部門/ウェブ短編部門:
2026年3月1日(1次〆切)
2026年4月1日(2次〆切)
2026年5月8日(最終〆切) - 応募料金
- 長編部門:
6,300円(1次〆切)
7,800円(2次〆切)
11,700円(最終〆切)
短編部門:
4,700円(1次〆切)
6,300円(2次〆切)
9,400円(最終〆切) - 完成規定
- 2024年5月31日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- オンライン配信作品は応募不可
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年8月15日以降
- 上映素材
- ProRes/H.264
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- 【IN THEATRE SCREENING】
長編作品:
『かいじゅう』伊勢朋矢
『あかし』吉田真由美(受賞:観客賞・演技賞)
短編作品:
『リテイク』大賀英資(受賞:最優秀国際短編作品賞)
『春告げ魚と風来坊』八代健志
『あの日』三木リリア
『ホノルル』村口知巳
『TEARS BURN TO ASH』ムラオ・ナタリー
【VIRTUAL SCREENING】
長編作品:
『おくりもの』ローレンス・レヴェック
短編作品:
『ルカと太陽の花 第二章』村田朋泰
『ENA』佐藤敬
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。