ハワイ国際映画祭
開催情報
アメリカ、ハワイ州の州都であり最大の都市ホノルルで開催される国際映画祭。ホノルルの人口は約40万人、太平洋地域の中心に位置し、アジア、アメリカ、オセアニアなどから影響を受けた独自の文化を形成している。年間を通して降水量が少ない温暖な気候であり、アメリカ国内だけでなく、世界各国から観光客が訪れるリゾート地である。
ハワイ国際映画祭は1981年に始まる。「アジアの優れた映画を発掘し、世界に紹介すること」をテーマに掲げ、アジア映画のプレミアショーケースとしてこれまでに数多くのアジア人監督を輩出している。日本からこれまでに「茶の味」、「たそがれ清兵衛」、「ウンタマギルー」、「泥の河」が最高賞に当たる金蘭賞を受賞している。
映画祭期間中には業界関係者向けのイベント“クリエイティブ・ラボ”が開催され、映画製作における資金調達のレクチャーや、 現代のメソッドを元に脚本の構成を解説するセミナー、オスカー受賞者を講師に迎えたワークショップなど様々な機会が提供されている。
- 開催地
- アメリカ・ホノルル
- 開催期間
- 2026/10/15(木) 〜 2026/10/25(日)
- 開催回数
- 46回
- 賞金&賞
- 新人監督賞
NETPAC賞
観客賞
最優秀短編作品賞 - 公認
- 映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- フィクション長編部門(40分以上)
フィクション短編部門(39分以下)
ドキュメンタリー長編部門(40分以上)
ドキュメンタリー短編部門(39分以下) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション長編部門/フィクション短編部門/ドキュメンタリー長編部門/ドキュメンタリー短編部門:
2026年3月27日(1次〆切)
2026年5月22日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門:
12,000円(1次〆切)
13,600円(最終〆切)
フィクション短編部門/ドキュメンタリー短編部門:
8,800円(1次〆切)
10,400円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年1月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- ハワイプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年8月14日以降
- 上映素材
- 上映決定後通知
- 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- Feature Film:
『レンタル・ファミリー』HIKARI(受賞:観客賞)
『アイヌプリ』福永壮志
『木の上の軍隊』平一紘
『てっぺんの向こうにあなたがいる』阪本順治
『宝島』大友啓史
『楓』行定勲
『国宝』李相日
『LONE SAMURAI』ジョシュ・C・ウォーラー
『禍禍女』ゆりやんレトリィバァ
『ルノワール』早川千絵
『STEP OUT にーにーのニライカナイ』堤幸彦/平一紘
『TOKYOタクシー』山田洋次
『木乃婦:食、伝統、アイデンティティ』モトムラ・チカラ
Short Film:
『顔のない街』村上リ子
『マガイガミ』庭月野議啓
『まっすぐな首』空音央
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。