トリノ映画祭
開催情報
イタリア北西部の都市トリノで開催される国際映画祭。トリノはピエモンテ州の州都であり、イタリア北部の経済と文化の中心地として重要な役割を果たしている。人口は約90万人、公用語はイタリア語。世界遺産の「サヴォイア王家の王宮群」をはじめ、美術館や宮殿、博物館など数多くの文化財を有し、イタリアを代表する観光地でもある。
映画祭の歴史は1982年に始まる。国立映画博物館の運営のもと毎年11月に開催されている。作家性の強い作品や革新的な作品を積極的に上映し、新人監督の発掘に力を入れている。国内ではヴェネチア国際映画祭に次ぐ規模を誇り、国際映画製作者連盟公認の映画祭として国内外から高い注目を集めている。
上映部門はコンペティションと非コンペティションで構成されており、映画祭の顔でもあるコンペ部門の「トリノ」、ドキュメンタリー部門の「TFFドック」、監督特集や回顧上映を行う「トリビュート&レトロスペクティブ」、話題作や注目作を上映する「スペシャルスクリーニング」などの8部門からなる。コンペ部門の審査員は国内外の著名な映画人が務め、最優秀作品には賞が授与される。
- 開催地
- イタリア・トリノ
- 開催期間
- 2026/11/24(火) 〜 2026/12/02(水)
- 開催回数
- 44回
- 賞金&賞
- フィクション国際長編部門:
最優秀作品賞(賞金3,283,900円)
審査員特別賞(賞金1,277,100円)
最優秀脚本賞
最優秀女優賞
最優秀男優賞
ドキュメンタリー国際長編部門:
最優秀作品賞(賞金1,824,400円)
審査員特別賞
国際短編部門:
最優秀作品賞(賞金364,900円)
審査員特別賞 - 公認
- 国際映画製作者連盟
応募条件
- 応募部門
- フィクション国際長編部門(60分以上)
ドキュメンタリー国際長編部門(52分以上)
国際短編部門(30分以下) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション国際長編部門/ドキュメンタリー国際長編部門/国際短編部門:
2026年7月17日(1次〆切)
2026年8月23日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション国際長編部門:
5,600円(1次〆切)
7,500円(最終〆切)
ドキュメンタリー国際長編部門:
3,700円(1次〆切)
5,600円(最終〆切)
国際短編部門:
2,800円(1次〆切)
3,700円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年9月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- イタリアプレミア(長編部門)
ヨーロッパプレミア(短編部門) - 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年11月13日以降
- 上映素材
- 上映決定後通知
- 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- FEATURES COMPETITION:
『黒の牛』蔦哲一朗
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。