チューリッヒ映画祭
開催情報
スイス最大の都市、チューリッヒで開催される国際映画祭。チューリッヒはスイスの北部に位置し、人口は約40万人、ドイツ語を公用語とする。国内外の主要都市を結ぶ道路や鉄道、空港を有し、その利用者数は国内一を誇る。また、アルプス山脈やチューリッヒ湖に囲まれた緑豊かな観光地としても知られている。
チューリッヒ映画祭の歴史は2005年に始まる。ヨーロッパの中でも特にドイツ語圏で重要な映画祭として知られ、毎年の上映本数は約170本、来場者数は約10万人を記録している。コンペティション部門の応募条件を「長編3作目以内の監督限定」とし、新人監督やインディペンデント監督の発掘に力を入れている。
映画祭期間中には“チューリッヒサミット”や“ZFFマスターズ”、“ネットワーキング&ミーティング・ポイント”、“ZFFトーク”などの業界向けイベントが開催されており、国内外からプロデューサーやエージェントが参加し、資金調達や企画開発、配給権の売買などが行われている。
- 開催地
- スイス・チューリッヒ
- 開催期間
- 2026/09/24(木) 〜 2026/10/04(日)
- 開催回数
- 22回
- 賞金&賞
- 最優秀作品賞(賞金4,973,300円)
観客賞
名誉賞
子供審査員賞
子供観客賞
その他 - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- コンペティション部門:
フィクション長編部門(60分以上)※長編監督3作目以内限定
ドキュメンタリー長編部門(60分以上)※長編監督3作目以内限定
非コンペティション部門:
フィクション長編部門(60分以上)
ドキュメンタリー長編部門(60分以上) - 申込〆切
- GALA募集期間
コンペ・フィクション長編部門/コンペ・ドキュメンタリー長編部門/非コンペ・フィクション長編部門/非コンペ・ドキュメンタリー長編部門:
2026年3月17日(1次〆切)
2026年6月16日(最終〆切)
コンペテ・フィクション長編部門/コンペ・ドキュメンタリー長編部門/非コンペ・フィクション長編部門/非コンペ・ドキュメンタリー長編部門:
2026年6月1日(2次〆切) - 応募料金
- コンペ・フィクション長編部門/コンペ・ドキュメンタリー長編部門/非コンペ・フィクション長編部門/非コンペ・ドキュメンタリー長編部門:
18,400円(1次〆切)
28,700円(2次〆切)
36,800円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年11月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- スイスプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年9月1日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- Gala Premieres:
『レンタル・ファミリー』HIKARI
Sounds:
『Dandelion’s Odyssey』瀬戸桃子
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。