シンガポール国際映画祭
開催情報
シンガポールの首都で開催される国際映画祭。シンガポールの面積は東京23区とほぼ同じ大きさであり、人口は約560万人、公用語は英語(第一言語)、マレー語、中国語、タミル語である。アジアを代表する世界都市であり、世界都市ランキングでも常に上位に位置している。また、観光地としても人気があり、総合リゾート施設マリーナベイ・サンズや国立自然公園ガーデンズ・バイ・ザ ベイなどが有名。
シンガポール国際映画祭は1987年に始まる。国内最大かつ最古の映画祭であり、国内外の映画を紹介するプラットフォームとして重要な役割を果たしている。1991年からアジア映画に限定した部門“シルバースクリーンアワード”を設け賞の授与を行い、アジア映画の普及と新人監督の発掘に力を入れている。
毎年、11月下旬にマリーナベイ・サンズやアートサイエンスミュージアムなどの劇場で国内外の約100作品が上映される。映画の上映以外にも著名な監督やプロデュサーが映画について語る“マスタークラス”、資金調達や海外配給のレクチャーが行われる“シネマフォーラム”、レットカーペットやトークショーなど様々なオフスクリーンイベントが開催されている。
- 開催地
- シンガポール・オーチャードエリア
- 開催期間
- 2026/10/21(水) 〜 2026/11/01(日)
- 開催回数
- 37回
- 賞金&賞
- アジア長編映画コンペティション:
最優秀作品賞
最優秀監督賞
最優秀俳優賞
国際映画批評家連盟賞 - 公認
- 映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- 長編部門(60分以上)
- 申込〆切
- GALA募集期間
長編部門:
2026年5月26日 - 応募料金
- 長編部門:
5,600円 - 完成規定
- 2025年11月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- シンガポールプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年9月15日以降
- 上映素材
- DCP/Apple ProRes/H264
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- Asian Feature Film Competition:
『禍禍女』ゆりやんレトリィバァ
『旅と日々』三宅唱
Singapore Panorama:
『コーダ』ジャック・ミン
Standpoint:
『LOST LAND ロストランド』藤元明緒
Undercurrent:
『Narrative』アノーチャ・スウィチャーゴーンポン
『Underground』小田香
Horizon:
『兄を持ち運べるサイズに』中野量太
『Diamonds in the Sand』ヤヌス・ヴィクトリア
『国宝』李相日
Foreground:
『ふつうの子ども』呉美保
『レンタル・ファミリー』HIKARI
Landmark:
『バイバイ・ラブ』藤澤勇夫
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。