シネクエスト映画祭
開催情報
アメリカ、カリフォルニア州北部の都市サンノゼで開催される国際映画祭。サンノゼはIT企業が多く集まるシリコンバレーの中心地であり、人口は約100万人(カリフォルニア州第3位)、北カリフォルニア最大の都市である。サンフランシスコやオークランドなどの近郊都市と共に広域都市圏を形成している。
シネクエスト映画祭の歴史は1990年に始まる。「クリエイト・イノベイト・エンパワー」を映画祭のテーマに掲げ、最新のテクノロジーを駆使したクリエイティビティ溢れる作品が多数上映されている。映画の新ジャンルを構築する“ニュービジョン”、未知の領域や文化を表現する“グローバルランドスケープ”、表現の可能性を広げる“バーチャルリアリティ”などの部門を設け、従来の映画の枠にとらわれない自由な作品を積極的に選出している。
これまでに日本から牧原亮太郎監督の「屍者の帝国」、ササキミキコ監督の「ザ・グレート・サスケ」、ナガタタケシ監督、モンノカヅエ監督の「TRACK」、ロバート・コンドウ監督、堤大介監督の「ダム・キーパー」「ムーム」、川口恵里監督の「Try the World」などが選出されている。映画芸術科学公認の映画祭でもあり、最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられる。
- 開催地
- アメリカ・サンノゼ
- 開催期間
- 2027/03/19(金) 〜 2027/03/30(火)
- 開催回数
- 36回
- 賞金&賞
- 最優秀長編作品賞
最優秀短編作品賞
ビジョナリー賞
グローバルビジョン賞
観客賞
TV&ウェブ最優秀作品賞
ミュージックビデオ最優秀作品賞 - 公認
- 映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- 長編部門(45分以上)
短編部門(45分未満)
TV&ウェブ長編部門(45分以上)
TV&ウェブ短編部門(45分未満)
ミュージックビデオ部門(10分以下)
AI部門(時間制限なし) - 申込〆切
- GALA募集期間
2026年7月27日(1次〆切)
2026年9月28日(2次〆切)
2026年10月9日(3次〆切)
2026年10月18日(最終〆切) - 応募料金
- 長編部門:
8,900円(1次〆切)
10,500円(2次〆切)
11,300円(3次〆切)
12,900円(最終〆切)
短編部門:
6,400円(1次〆切)
8,100円(2次〆切)
8,900円(3次〆切)
10,500円(最終〆切)
TV&ウェブ長編部門:
8,100円(1次〆切)
9,700円(2次〆切)
10,500円(3次〆切)
11,300円(最終〆切)
TV&ウェブ短編部門:
5,600円(1次〆切)
7,200円(2次〆切)
8,100円(3次〆切)
9,700円(最終〆切)
ミュージックビデオ部門:
5,600円(1次〆切)
7,200円(2次〆切)
8,100円(3次〆切)
9,700円(最終〆切)
AI部門:
5,600円(1次〆切)
7,200円(2次〆切)
8,100円(3次〆切)
9,700円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年1月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- 規定なし
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2027年1月29日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- SHORTS:
「LIGHT FRAGMENTS」アサクラ・サトミ
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。