エドモントン国際映画祭
開催情報
カナダ中西部に位置するアルバータ州の州都エドモントンで開催される国際映画祭。エドモントンの人口は約100万人、同州ではカルガリーに次いで2番目に、カナダでは5番目に人口が多い。カナダ最大の油田を有し、石油産業が経済の中心を担っている。また、年間を通して大規模なお祭りが多数開催されていることから“フェスティバル・シティー”の愛称でも親しまれている。
エドモントン国際映画祭の歴史は1986年に“ローカル・ヒーロー”の名称で始まる。開催当初は3日間の小規模なイベントであったが、2003年から名称を現在のエドモントン国際映画祭に変更し、開催期間も10日間に延長された。毎年国内外の約150作品が上映され、賞金や賞の授与が行われる。
アメリカ映画専門誌ムービーメーカーが選出する「応募する価値のある映画祭TOP50」にも選ばれており、業界関係者からの注目も高い。また、映画芸術科学アカデミー公認の映画祭であり、最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられる。映画祭会期中には、レッドカーペットやフィルムメーカーチャット、Q&Aなどの様々な交流イベントが開催されており、来場者参加型イベントとして人気を博している。
- 開催地
- カナダ・エドモントン
- 開催期間
- 2026/09/24(木) 〜 2026/10/03(土)
- 開催回数
- 40回
- 賞金&賞
- 審査員大賞
審査員賞
観客賞 - 公認
- 映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- フィクション長編部門(60分以上)
フィクション短編部門(40分以下)
ドキュメンタリー長編部門(60分以上)
ドキュメンタリー短編部門(40分以下)
アニメーション短編部門(40分以下) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション長編部門/フィクション短編部門/ドキュメンタリー長編部門/ドキュメンタリー短編部門/アニメーション短編部門:
2026年1月18日(1次〆切)
2026年4月1日(2次〆切)
2026年4月17日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門:
6,300円(1次〆切)
7,900円(2次〆切)
10,300円(最終〆切)
フィクション短編部門/ドキュメンタリー短編部門/アニメーション短編部門:
4,000円(1次〆切)
5,600円(2次〆切)
7,900円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年1月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- エドモントンプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年8月1日以降
- 上映素材
- DCP(長編部門)
DCP/H.264/mp4(短篇部門)
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- Short Film:
『A Quiet Storm』ベンジャミン・ニコラス
『STAND IN』山脇大夢
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。