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エチューダ&アニマ国際映画祭

開催国:ポーランド|第33回

開催情報

ポーランド南部に位置し、首都ワルシャワに次ぐ都市クラクフで開催される国際映画祭。クラクフは美術館や博物館が集まるポーランドを代表する文化都市であり、旧市街地にあるヴァヴェル城やカジミエシュ地区は世界遺産に登録されている観光名所でもある。また年間100以上の文化イベントが開催される“お祭りの街”としても知られている。

 

映画祭は1994年に学生に上映の機会を与え人材の発掘と育成を目的に始まる。現在では一般部門も併設されるようになり、学生作品の実写がエチューダ部門、一般作品のアニメーションがアニマ部門となっている。期間中には特別ゲストによるトークイベントやアニメーションに関するワークショップなどが行われる。

 

毎年国内外のおよそ100作品が選出され、各部門の最優秀作品には賞と賞金の授与が行われる。日本からこれまでに西久保瑞穂監督、山村浩二監督、水江未来監督、その他にも多数の作品が上映され高い評価を得ている。2014年には朱彦潼監督が「コップの中の子牛」で特別賞を受賞した。

 

開催地
ポーランド・クラクフ
開催期間
2026/10/26(月) 〜 2026/10/31(土)
開催回数
33回
賞金&賞
グランプリ
銀賞
銅賞
学校賞
最優秀学生作品賞
特別賞
観客賞
学生審査員賞
公認
公認なし

応募条件

応募部門
エチューダ部門(30分以下)※映画、または芸術大学生による実写対象
アニマ部門(30分以下)※アニメーション対象
申込〆切
GALA募集期間
エチューダ部門/アニマ部門:
2026年5月17日
応募料金
エチューダ部門/アニマ部門:
0円
完成規定
2024年1月1日以降に完成した作品
製作国規定
規定なし
プレミア規定
規定なし
作品言語
英語/英語字幕
結果発表
2026年8月17日以降
上映素材
DCP/MOV/MP4
※上映決定後、上映素材提出
宣伝素材
上映決定後、宣伝素材提出

上映作品

2025年
Etiuda competition:
『声よ』湯淺歩夢(東京藝大大学院)

Anima competition:
『眠れないわ!』インジェ・チョウ
『ファースト・ライト』古山俊輔
『Goodbye Waves』ヨウ・ズイカン(受賞:特別賞)
『キュー』木原正天

Anima 60'+ competition:
『ChaO』青木康浩

10 best Japanese Animations Curated by Koji Yamamura (90’):
『茶目子の一日』西倉喜代治
『くもとちゅうりっぷ』政岡憲三
『幽霊船』大藤信郎
『人間動物園』久里洋二
『鬼恋歌』林静一
『鬼』川本喜八郎
『おこんじょうるり』岡本忠成
『おんぼろフィルム』手塚治虫
『流砂』石田園子/木船徳光
『納涼アニメ電球烏賊祭』にいやなおゆき

お申し込み

現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。

注意事項

  1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
  2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
  3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
  4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
  5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
  6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
  7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
  8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
  9. 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
  10. 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。