ウィーン国際映画祭
開催情報
オーストリアの首都であり、国内最大都市のウィーンで開催される国際映画祭。ウィーンは文化、経済、政治の中心地であり、人口はヨーロッパの都市の中で6番目多い約195万人を誇る。ドイツ語を公用語とし、ドイツ語人口はベルリンに次いで2番目に多い。モーツァルトやベートーヴェン、シューベルトなど多くの作曲家が活躍したことから「音楽の都」とも呼ばれている。
映画祭の歴史は1960年に始まる。オーストリア最大かつ国際映画製作者連盟公認の映画祭であり、ドイツ語圏で開催される映画祭として最も歴史のある映画祭の一つとしても知られている。毎年10月にウィーン歴史地区(世界遺産)にあるガルテンバウ映画館をメイン会場とし、国内外から集められた最新作やクラシック作品など約300作品が上映され、その来場者数は約10万人を記録している。
日本からは、これまでに是枝裕和監督や河瀨直美監督、濱口竜介監督、北野武監督など、著名監督の作品が数多く上映されており、その他にもその年を代表する注目作を積極的に選出している。また、オーストリア映画博物館と共同で大規模な回顧展や特別プログラムを企画しており、吉田喜重監督や実相寺昭雄監督、黒澤明監督、大和屋竺監督、本多猪四郎監督、伊丹十三監督などの作品が上映されている。
- 開催地
- オーストリア・ウィーン
- 開催期間
- 2025/10/16(木) 〜 2025/10/28(火)
- 開催回数
- 63回
- 賞金&賞
- 国際映画批評家連盟賞
観客賞
その他 - 公認
- 国際映画製作者連盟
応募条件
- 応募部門
- 国際長編部門(40分以上)
- 申込〆切
- GALA募集期間
国際長編部門:
2025年7月16日 - 応募料金
- 国際長編部門:
0円 - 完成規定
- 2024年10月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- オーストリアプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕/ドイツ語字幕
- 結果発表
- 2025年9月15日以降*
- 上映素材
- 70mm/35mm/16mm/S-8/DCP
- 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- FEATURES:
『旅と日々』三宅唱
『逃走』足立正生
SHORTS:
『まっすぐな首』空音央
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。