アムステルダム・ドキュメンタリー国際映画祭
開催情報
オランダの首都であり、最大の都市アムステルダムで開催される国際映画祭。アムステルダムの人口は約90万人、オランダの経済や文化の中心地である。年間500万人以上が訪れるヨーロッパを代表する観光地としても知られ、アムステルダム国立美術館やゴッホ美術館、アンネ・フランクの家などが有名。
アムステルダム・ドキュメンタリー国際映画祭の歴史は1988年に始まる。”作家性”、”新技術”、”異文化”をテーマに掲げ、エンタテインメント映画から実験映画まで様々な題材の作品を選出し、賞の授与が行われている。世界最大のドキュメンタリー映画祭の一つであり、毎年の上映本数は約300作品、来場者数は約30万人を記録している。
同映画祭では共同出資や共同製作を行う“フォーラム”、配給権を売買する“セールス”、資金調達を行う“ファンド”、監督育成の“アカデミー”、ニューメディアを発表する“ドックラボ”など、業界関係者向けのイベントが同時開催されており、世界中から映画監督やプロデューサー、エージェントが参加し、映画ビジネスを構築する機会として重要な役割を果たしている。
- 開催地
- オランダ・アムステルダム
- 開催期間
- 2026/11/12(木) 〜 2026/11/22(日)
- 開催回数
- 39回
- 賞金&賞
- 最優秀作品賞(賞金2,734,800円)
最優秀監督賞(賞金911,600円)
最優秀編集賞
最優秀撮影賞
審査員特別賞
最優秀芸術賞
最優秀新人監督賞
観客賞 - 公認
- 映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- 長編部門(61分以上)
中編部門(41分〜60分)
短編部門(40分以下) - 申込〆切
- GALA募集期間
長編部門/中編部門/短編部門:
2026年4月9日(1次〆切)
2026年5月14日(2次〆切)
2026年6月25日(最終〆切) - 応募料金
- 長編部門:
8,200円(1次〆切)
11,900円(2次〆切)
15,500円(最終〆切)
中編部門:
8,200円(1次〆切)
11,900円(2次〆切)
15,500円(最終〆切)
短編部門:
4,600円(1次〆切)
7,300円(2次〆切)
9,100円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年7月10日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- オランダプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年9月30日以降
- 上映素材
- DCP/35mm/16mm(劇場上映)
ProRes/H.264(配信上映)
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- Dead Angle: Institutions:
『もう一つの教育~伊那小学校春組の記録~』是枝裕和
Paradocs:
『Underground』小田香
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。