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アジアン・アメリカン国際映画祭

開催国:アメリカ|第49回

開催情報

アメリカ北東部の都市ニューヨークで開催される国際映画祭。ニューヨークはアメリカ最大の都市として、政治、経済、文化の中枢を担っている。映画産業ではロサンゼルスに次ぐ規模を誇り、年間200本以上の映画が製作され、約13万人の雇用を生み出している。アメリカ国内で製作されるインディペンデント映画の1/3がニューヨークで製作されている。

 

アジアン・アメリカン国際映画祭は非営利団体アジアン・シネビジョンによって、“アジアン・アメリカン映画の振興と支援”を目的に1978年に始まる。北米最古のアジア映画祭であり、「アジアン・アメリカンシネマの故郷」と称され、アメリカのみならずヨーロッパやアジアなど世界中から高い注目を集めている。

 

同映画祭はアジア人監督の作品だけでなく、アジア文化に焦点を当てた作品も募っており、映画を通じてアジア文化を紹介する重要な役割を果たしている。また、インディペンデント監督や新人監督の発掘にも定評があり、アジア人映画監督の登竜門としても知られている。

 

開催地
アメリカ・ニューヨーク
開催期間
2026/07/30(木) 〜 2026/08/09(日)
開催回数
49回
賞金&賞
新人監督賞
最優秀作品賞
若手奨励賞
特別賞
観客賞
その他
公認
公認なし

応募条件

応募部門
フィクション長編部門(40分以上)
フィクション短編部門(40分未満)
ドキュメンタリー長編部門(40分以上)
ドキュメンタリー短編部門(40分未満)
ミュージックビデオ部門(時間制限なし)
U21部門(40分以下)※21歳以下の監督作品対象
エピソード部門(50分以下)※3エピソード合計50分以下
インタラクティブ部門(時間制限なし)※VR、360°動画、ビデオゲームなど
デジタル部門(3分以上)※YouTube、Instagram、TikTokなど
未完成部門(40分以上)※未完成作品対象
申込〆切
GALA募集期間
フィクション長編部門/フィクション短編部門/ドキュメンタリー長編部門/ドキュメンタリー短編部門/ミュージックビデオ部門/ U21部門/エピソード部門/インタラクティブ部門/デジタル部門/未完成部門:
2026年2月1日(1次〆切)
2026年3月1日(最終〆切)
応募料金
フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門:
11,300円(1次〆切)
14,500円(最終〆切)

フィクション短編部門/ドキュメンタリー短編部門/エピソード部門:
8,900円(1次〆切)
11,300円(最終〆切)

ミュージックビデオ部門/インタラクティブ部門/デジタル部門:
4,800円(1次〆切)
6,400円(最終〆切)

U21部門/未完成部門:
2,400円(1次〆切)
3,200円(最終〆切)
完成規定
2025年1月1日以降に完成した作品
製作国規定
規定なし
プレミア規定
規定なし
作品言語
英語/英語字幕
結果発表
2026年7月1日以降
上映素材
上映決定後通知
宣伝素材
上映決定後、宣伝素材提出

上映作品

2025年
長編部門:
『オキナワより愛を込めて』砂入博史
『折にふれて』村田陽奈

短編部門:
『In Loving Memory』ルーカス・リン
『黒澤明を探して』リチャード・ローランド

お申し込み

現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。

注意事項

  1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
  2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
  3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
  4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
  5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
  6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
  7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
  8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
  9. 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
  10. 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。