ナント三大陸映画祭
開催情報
フランス西部の都市ナントで開催される国際映画祭。ナントは大西洋に注ぐロワール川湖畔に位置し、人口は約30万人、国内で6番目に多い。市内は自然に溢れ、芸術や文化遺産が多数存在しており、これまでにEUが主催する“欧州グリーン首都賞”を受賞、“住みやすい都市”としても毎年上位に挙げられている。
ナント三大陸映画祭の歴史は1979年に始まる。1970年代の支流であった“政治的な映画”からの脱却を目的に、アフリカ、ラテンアメリカ、アジアなどの第三世界の作品を中心にプログラムが組まれるようになる。主要部門のオフィシャルセレクションを始め、特別上映や監督特集などで毎年約100作品が上映されている。これまでに高嶺剛監督の「ウンタマギルー」、是枝裕和監督の「ワンダフルライフ」、富田克也監督の「サウダーヂ」、深田晃司監督の「ほとりの朔子」、想田和弘監督の「精神0」、濱口竜介監督の「偶然と想像」がグランプリを受賞している。
2000年よりヨーロッパと三大陸間でプロジェクトの企画開発や共同製作を目的としたマーケット“PAS”や、新人監督やプロデューサーの育成を目的に、契約業務や資金調達、海外配給に関するレクチャーが行われるワークショップなど、映画祭期間中に様々な業界イベントが企画されている。
- 開催地
- フランス・ナント
- 開催期間
- 2026/11/20(金) 〜 2026/11/28(土)
- 開催回数
- 48回
- 賞金&賞
- グランプリ(賞金1,099,500円)
準グランプリ(賞金733,000円)
観客賞(賞金366,500円)
青年審査員賞(賞金274,900円) - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- 国際長編部門(45分以上)
※アフリカ、ラテンアメリカ、ネイティブアメリカ、ブラックアメリカ、アジア人監督作品限定 - 申込〆切
- GALA募集期間
国際長編部門:
2026年7月3日 - 応募料金
- 国際長編部門:
3,300円 - 完成規定
- 2025年11月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- フランスプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕/フランス語/フランス語字幕
- 結果発表
- 2026年11月1日以降*
- 上映素材
- 35mm/16mm/DCP/HD ProRes/Blu-ray
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- INTERNATIONAL COMPETITION:
『Dear Stranger』真利子哲也
FIRST STEPS TOWARDS THE 3 CONTINENTS:
『La boîte à malice(トリックの箱)』山村浩二
『Dandelion's Odyssey』瀬戸桃子
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。