ビルバオ・ドキュメンタリー&短編国際映画祭
開催情報
スペイン北部の都市ビルバオで開催される国際映画祭。ビルバオはバスク州ビスカヤ県の県庁所在地かつ最大の都市であり、人口は約35万人(国内第10位)、北大西洋に面した湾岸都市である。スペインを代表する観光地であり、ビルバオ・グッゲンハイム美術館などが有名。また、スペインの画家ピカソの代表作「ゲルニカ」の舞台となった都市ゲルニカは車で約30分の距離にある。
ビルバオ・ドキュメンタリー&短編国際映画祭の歴史は1959年に始まり、1974年に国際映画製作者連盟公認の映画祭となる。前身はビルバオ・ラテンアメリカン&フィリピーノ・ドキュメンタリー映画祭。毎年、11月中旬の8日間で国内外の一般公募の中から選出された長編初監督作品と短編作品がコンペティション形式で上映される。
コンペティション以外にも著名なドキュメンタリー映画監督の作品を上映する“ビューティフル・ドックス”や児童向けの作品を上映する“ZINEBIティキ”、回顧展や特別上映会など様々なプログラムが企画されている。また、会期中には業界人向けのビジネスマッチング、ワークショップ、マスタークラス、レセプションなどが開催される。2017年に桑畑かほる監督とマックス・ポーター監督による「Negative Space」がグランプリを獲得した。
- 開催地
- スペイン・ビルバオ
- 開催期間
- 2026/11/20(金) 〜 2026/11/27(金)
- 開催回数
- 68回
- 賞金&賞
- グランプリ(賞金1,471,600円)
最優秀ドキュメンタリー短編作品賞(賞金919,900円)
最優秀フィクション短編作品賞(賞金919,900円)
最優秀アニメーション短編作品賞(賞金919,900円) - 公認
- 国際映画製作者連盟
映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- 国際短編部門(30分以下)
- 申込〆切
- GALA募集期間
国際短編部門:
2026年6月17日(最終締切) - 応募料金
- 国際短編部門:
2,300円 - 完成規定
- 2025年1月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- スペインプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年10月7日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- OFFICIAL SELECTION (Short Film International Competition):
『まっすぐな首』空音央
『写真撮ってもいいですか』ヤン・ユンヒ
『Dipolar Bipolar』リ・ゼンカイ
『息子の鑑』野原位
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。