ヴィンタートゥール国際短編映画祭
開催情報
スイス北部に位置するチューリッヒ州の都市ヴィンタートゥールで開催れる国際映画祭。ヴィンタートゥールの人口は国内で6番目に多い約11万人で、ドイツ語を公用語とする。スイス最大の都市チューリッヒは車で約20分の距離にあり、チューリッヒ空港やチューリッヒ中央駅にも近く利便性に優れた街である。
ヴィンタートゥール国際短編映画祭の歴史は1997年に始まる。スイス最大の短編映画祭であり、6日間で約230本が上映され、来場者数は約2万人を記録している。国内外の著明な映画監督や批評家、プログラマーが審査員を務め、各部門の最優秀作品には賞と賞金(総額約450万円)が贈られる。また、映画芸術科学アカデミー公認の映画祭であり、最優秀作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられる。
上映プログラムは賞の対象となるコンペティション以外に、テーマ特集の“メイン・フォーカス”、国特集の“カントリー・イン・フォーカス”、監督特集の“パーソン・イン・フォーカス”など様々なプログラムが設けられている。
- 開催地
- スイス・ヴィンタートゥール
- 開催期間
- 2026/11/03(火) 〜 2026/11/08(日)
- 開催回数
- 30回
- 賞金&賞
- グランプリ(賞金2,016,000円)
プロモーショナル賞(賞金2,016,000円)
ドキュメンタリー作品賞(賞金1,008,000円)
観客賞(賞金1,008,000円)
最優秀作品賞(賞金403,200円) - 公認
- 映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- 国際短編部門(30分以下)
- 申込〆切
- GALA募集期間
国際短編部門:
2026年4月4日(1次〆切)
2026年6月28日(最終〆切) - 応募料金
- 国際短編部門:
3,500円(1次〆切)
3,900円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年1月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- スイスプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年9月30日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- International Competition:
『Ms. Understoned』武馬由季
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
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- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。