クリーブランド国際映画祭
開催情報
アメリカ北東部オハイオ州の都市クリーブランドで開催される映画祭。クリーブランドは20世紀までは鉄鋼業や製造業で発展し、近年は科学技術などの開発の分野が経済を牽引している。人口は約40万人で州都のコロンバスに次ぐ規模を誇る。ロックに大きな影響を与えた人物の記録を展示した博物館“ロックの殿堂”があることでも知られている。
映画祭の歴史は1977年に始まり、毎年の来場者数は10万人、上映本数は400作品を記録するオハイオ州最大の国際映画祭である。「10%シネマ」「家族映画」「芸術映画」「アジア映画」「世界の女性」など様々なセクションを設け、各部門の最優秀作品には賞金と賞が授与される。また、最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられる。
これまでに根岸吉太郎監督の「ヴィヨンの妻」や北野武監督の「アキレスと亀」、松本人志監督の「大日本人」など多くの日本映画が上映されており、1997年には周防正行監督の「Shall We ダンス?」が最優秀作品賞を受賞している。
- 開催地
- アメリカ・クリーブランド
- 開催期間
- 2026/07/16(木) 〜 2026/12/01(火)
- 開催回数
- 51回
- 賞金&賞
- 審査員賞
観客賞
その他 - 公認
- 映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- フィクション長編部門(40分〜150分)
フィクション短編部門(1分〜39分)
ドキュメンタリー長編部門(40分〜150分)
ドキュメンタリー短編部門(1分〜39分)
アニメーション短編部門(1分〜39分)
ミュージックビデオ部門(1分〜14分)
ウェブシリーズ部門(1分〜45分)※1エピソード45分以下 - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション長編部門/フィクション短編部門/ドキュメンタリー長編部門/ドキュメンタリー短編部門/アニメーション短編部門/ミュージックビデオ部門/ウェブシリーズ部門:
2026年7月16日(1次〆切)
2026年10月17日(2次〆切)
2026年11月16日(3次〆切)
2026年12月1日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門:
11,600円(1次〆切)
14,100円(2次〆切)
16,500円(3次〆切)
20,700円(最終〆切)
フィクション短編部門/ドキュメンタリー短編部門/アニメーション短編部門/ミュージックビデオ部門/ウェブシリーズ部門:
8,300円(1次〆切)
10,800円(2次〆切)
13,200円(3次〆切)
16,500円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年6月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- クリーブランドプレミア
※オンライン配信作品(映画祭を除く)は応募不可。 - 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2027年3月1日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2026年
- SHORTS PROGRAMS:
『COLORable』園田新
『ファースト・ライト』古山俊輔
『また明日ね。』安藤恵哉
お申し込み
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。