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モントリオール・ドキュメンタリー国際映画祭

開催国:カナダ|第29回

開催情報

カナダ東部に位置するケベック州最大の都市モントリオールで開催される国際映画祭。モントリオールの人口は約170万人、国内の都市ではトロントに次ぐ規模である。カナダでは唯一フランス語のみを公用語とし、フランス語人口はフランスのパリに次いで多い。

 

モントリオール・ドキュメンタリー国際映画祭は、ケベック州の映画人らが中心となり、その年で最も優れた作品を表彰するイベントとして1998年に始まる。設立当初は、5日間で約40本を上映する小規模なイベントであったが、現在は11日間で約120本以上を上映する規模にまで成長し、その来場者数は約63,000人を記録している。

 

2004年から、業界関係者向けの映画祭マーケット“フォーラムRIDM”が併設され、世界各国からプロデューサーや配給会社、出展者が集い、ワークショップやレクチャー、ラウンドテーブル、ネットワーキングなどのイベントから、国際共同制作やローカライズ、IP(知的財産権)、資金調達などのビジネスミーティングまで、様々な機会が提供されている。

 

開催地
カナダ・モントリオール
開催期間
2026/11/19(木) 〜 2026/11/29(日)
開催回数
29回
賞金&賞
グランプリ
審査員特別賞
ニュービジョン賞
マグナス・イサクソン賞
最優秀作品賞(短編作品・中編作品)
学生審査員賞
女性受刑者審査員賞
観客賞
公認
公認なし

応募条件

応募部門
国際長編部門(60分以上)
国際中編部門(30分〜59分)
国際短編部門(29分以下)
申込〆切
GALA募集期間
国際長編部門/国際中編部門/国際短編部門:
2026年5月12日(1次〆切)
2026年6月1日(最終〆切)
応募料金
国際長編部門:
10,400円(1次〆切)
14,200円(最終〆切)

国際中編部門:
7,800円(1次〆切)
12,600円(最終〆切)

国際短編部門:
7,800円(1次〆切)
12,600円(最終〆切)
完成規定
2025年7月1日以降に完成した作品
製作国規定
規定なし
プレミア規定
ケベック州プレミア
作品言語
英語/英語字幕/フランス語/フランス語字幕
結果発表
2026年10月4日以降
上映素材
上映決定後、上映素材通知
宣伝素材
上映決定後、宣伝素材提出

上映作品

2025年
INTERNATIONAL FEATURE COMPETITION:
『Underground』小田香

FOCUS TAIWAN: BEYOND THE FRAME:
『雪解けのあと』ルオ・イシャン

お申し込み

現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。

注意事項

  1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
  2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
  3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
  4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
  5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
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