グラスゴー映画祭
開催情報
イギリス、スコットランド最大の都市グラスゴーで開催される国際映画祭。グラスゴーはロンドンから電車で北に5時間、エディンバラから西に1時間の距離に位置している。人口は60万人でスコットランドでは最多、イギリス国内では7番目に多い。かつては貿易や造船業で栄えていたが、現在はヘルステックやフィンテック、宇宙産業など新しい分野で著しい成長を遂げている。
グラスゴー映画祭の歴史は2005年に始まる。毎年2月下旬から3月上旬の12日間でグラスゴー映画館をメイン会場とし、約300作品が上映される。「シネマ・フォア・オール」をテーマに掲げ、国籍や民族、言葉、性別など様々な異なる境遇の中から生まれる作品を国内外問わず積極的に選出している。第1回の参加者数は6000人であったが、回数を重ねるごとに規模を拡大し、現在では43000人を動員するイギリスを代表する映画祭に成長している。
映画祭と並行して、映画やテレビ関係者向けの業界イベント「インダストリー・フォーカス」が開催されており、パネルディスカッションやワークショップ、スクリーニング、ネットワーキングイベントが行われている。イベントでは資金調達や共同制作など、映画業界に関する様々な商談の場が設けられており、映画ビジネスのプラットフォームとして重要な役割を果たしている。
- 開催地
- イギリス・グラスゴー
- 開催期間
- 2027/02/24(水) 〜 2027/03/07(日)
- 開催回数
- 23回
- 賞金&賞
- 観客賞
- 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- フィクション長編部門(60分以上)
ドキュメンタリー長編部門(60分以上) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門:
2026年8月7日(1次〆切)
2026年8月31日(2次〆切)
2026年9月21日(3次〆切)
2026年10月11日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門:
10,900円
12,500円
14,200円
15,900円 - 完成規定
- 2025年9月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- イギリスプレミア
※オンライン配信作品は応募不可 - 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2027年1月15日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2026年
- Official Selection:
『国宝』李相日
FrightFest:
『ザ・カース』宇賀那健一
『夜勤事件 The Convenience Store』永江二朗
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。