ローマ映画祭
開催情報
イタリアの首都ローマで開催される国際映画祭。イタリアの政治、経済、文化の中心地であり、人口はイタリア最大の約300万人を誇る。また、ヨーロッパを代表する観光地としても知られ、古代遺跡や広場、教会、宮殿、美術館などには世界中から観光局が訪れている。コロッセオ、バチカン美術館、パンテオン、トレヴィの泉などが有名。
映画祭の歴史は2006年に始まる。ローマ映画財団が運営する国際映画製作者連盟公認の映画祭であり、オーディトリウム・パルコ・デ・ラ・ムジカをメイン会場とし、ローマ市内の映画館やイベント会場で11日間にわたって開催される。国際映画祭の中では歴史の浅い映画祭ではあるものの、首都開催という地の利を活かし、毎年世界各国から著名な映画監督や俳優などをゲストとして招待し、国内外から高い注目を集めている。
プログラムはオフィシャルセレクションやマスタークラス、トリビュート、レトロスペクティブなどの上映会や、レッドカーペットやパネルなどのスペシャルイベントなど多岐にわたる。これまでに白石和彌監督の「彼女がその名を知らない鳥たち」、西川美和監の「永い言い訳」、三池崇史監督の「神さまの言うとおり」、行定勲監督の「遠くの空に消えた」など多数の日本映画が上映されており、2013年に黒沢清監督の「Seventh Code」が最優秀監督賞を受賞している。
- 開催地
- イタリア・ローマ
- 開催期間
- 2026/10/14(水) 〜 2026/10/25(日)
- 開催回数
- 21回
- 賞金&賞
- 最優秀作品賞
審査員大賞
最優秀監督賞
最優秀脚本賞
最優秀女優賞
最優秀男優賞
審査員特別賞
最優秀長編初監督賞
最優秀ドキュメンタリー賞
観客賞
生涯功労賞 - 公認
- 国際映画製作者連盟
応募条件
- 応募部門
- フィクション部門(時間制限なし)
ドキュメンタリー部門(時間制限なし)
アニメーション部門(時間制限なし)
TVシリーズ部門(時間制限なし) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション部門/ドキュメンタリー部門/アニメーション部門/TVシリーズ部門:
2026年5月17日(1次〆切)
2026年7月17日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション部門/ドキュメンタリー部門/アニメーション部門/TVシリーズ部門:
11,000円(1次〆切)
14,700円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年11月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- イタリアプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕/イタリア語/イタリア語字幕
- 結果発表
- 2026年9月14日以降*
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- GRAND PUBLIC:
『レンタル・ファミリー』Hikari
SINTONIE:
『果てしなきスカーレット』細田守
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。