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釜山国際映画祭

開催国:韓国|第31回

開催情報

韓国南東部の都市釜山で開催される国際映画祭。釜山は首都ソウルに次ぐ韓国第二の都市であり、その人口は約360万にのぼる。韓国最大の釜山港を有する湾岸都市として、東アジアの物流の拠点となる重要な役割を果たしている。また、古くから日本との交流が盛んであり、地理的にも近い下関市と福岡市は姉妹都市の関係にある。

 

釜山国際映画祭の歴史は1996年に始まる。国際映画製作者連盟公認の国際映画祭であり、アジアを代表する映画の祭典として常に注目を集めている。釜山シネマセンターをメイン会場とし、毎年10月の10日間で、国内外の約300作品(ワールドプレミア約100作品)が上映され、来場者数は約20万人を記録している。

 

同映画祭では従来の映画祭に加え、映画の売買を行う“アジアン・フィルム・マーケット”、共同開発を行う“アジアン・プロジェクト・マーケット”、投資を行う“アジアン・シネマ・ファンド”、 ワークショップやレクチャーを行う“アジアン・フィルム・アカデミー”などが併設されており、映画業界をサポートする様々な機会が提供されている。

 

開催地
韓国・釜山
開催期間
2026/10/06(火) 〜 2026/10/15(木)
開催回数
31回
賞金&賞
釜山アワード作品賞(賞金5,308,200円)
釜山アワード監督賞(賞金2,123,200円)
釜山アワード特別審査員賞(賞金1,061,600円)
釜山アワード俳優賞(賞金1,061,600円)
釜山アワード芸術賞(賞金1,061,600円)
ニューカレンツアワード(賞金2,118,800円)

BIFFメセナアワード(賞金1,059,400円)
ソンジェアワード(賞金1,059,400円)
NETPACアワード
FIPRESCIアワード
ビジョン・ジソクアワード(賞金1,059,400円)
釜山シネフィルアワード(賞金529,500円)
ドキュメンタリー・オーディエンスアワード(賞金1,059,400円)
フラッシュフォワード・オーディエンスアワード(賞金1,059,400円)
その他
公認
国際映画製作者連盟

応募条件

応募部門
長編部門(60分以上)
短編部門(60分未満)
※短編部門はドキュメンタリー作品不可
申込〆切
GALA募集期間
長編部門:
2026年6月24日

短編部門:
2026年5月19日
応募料金
長編部門:
0円

短編部門:
0円
完成規定
2025年9月1日以降に完成した作品
製作国規定
規定なし
プレミア規定
規定なし
作品言語
韓国語/英語/英語字幕
結果発表
2026年8月31日以降*
上映素材
DCP/35mm/DigiBeta
※上映決定後、上映素材提出
宣伝素材
上映決定後、宣伝素材提出

上映作品

2025年
【Competition】
『愚か者の身分』永田琴(受賞:最優秀俳優賞)
『猫を放つ』志萱大輔
『旅と日々』三宅唱

【Gala Presentation】
『国宝』李相日

【Vision】
Vision Asia:
『万事快調〈オール・グリーンズ〉』児山隆
『TIGER』アンシュル・チョウハン(受賞:ハイライフ・ビジョン賞)

【A Window on Asian Cinema】
『Dear Stranger』真利子哲也
『恋愛裁判』深田晃司
『ルノワール』早川千絵
『災 劇場版』関友太郎/平瀬謙太朗

【Wide Angle】
Asian Short Film Competition:
『幽明の虫(INTERFACE)』川添彩(受賞:特別賞)

Documentary Showcase:
『沼影市民プール』太田信吾
『空と風と星と島』キム・ミョンユン
『The Ozu Diaries』ダニエル・レイム

【Open Cinema】
『秒速5センチメートル』奥山由之
『兄を持ち運べるサイズに』中野量太
『盤上の向日葵』熊澤尚人

【Midnight Passion】
『8番出口』川村元気

【On Screen】
『イクサガミ』藤井道人/山口健人/山本透
『匿名の恋人たち』月川翔

【Special Program in Focus】
Defining Moments of Asian Cinema:
『ドライブ・マイ・カー』濱口 竜介
『誰も知らない』是枝裕和

Carte Blanche:
『EUREKA ユリイカ』青山真治
『ケイコ 目を澄ませて』三宅唱

お申し込み

現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。

注意事項

  1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
  2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
  3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
  4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
  5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
  6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
  7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
  8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
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