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サンパウロ国際映画祭

開催国:ブラジル|第50回

開催情報

ブラジル最大の都市サンパウロで開催される国際映画祭。サンパウロはブラジルの南東部に位置し、人口は約1,200万人(世界都市人口第9位)、公用語はポルトガル語。南半球最大の経済規模を誇り、ブラジルのGDP(世界第8位)の約1割を占めている。日系ブラジル人の約7割(約100万人)が在住し、日本企業も多数進出していることなどから、日本に所縁の深い都市としても知られている。

 

サンパウロ国際映画祭の歴史は1977年に始まる。「モストラ」の愛称で親しまれ、アルゼンチンのマル・デル・プラタ国際映画祭と並んで、南米を代表する国際映画祭の一つである。毎年10月の2週間で、サンパウロ市内の劇場を中心に国内外の約400作品が上映される。

 

上映プログラムは、国際長編部門、新人監督部門、ブラジル部門、トリビュート、スペシャルスクリーニング、ショーケースの6つの部門で構成され、コンペティション作品は審査員や観客投票による賞の授与が行われる。これまでに、是枝裕和監督の「海よりもまだ深く」が最優秀外国語賞を、「そして父になる」が観客賞を受賞している。

 

開催地
ブラジル・サンパウロ
開催期間
2026/10/15(木) 〜 2026/10/29(木)
開催回数
50回
賞金&賞
最優秀作品賞
最優秀外国映画賞
審査員賞
観客賞
公認
公認なし

応募条件

応募部門
新人監督部門(70分以上)※長編監督2作目以内対象
国際長編部門(70分以上)
申込〆切
GALA募集期間
新人監督部門/国際長編部門:
2026年7月17日
応募料金
新人監督部門/国際長編部門:
0円
完成規定
2025年11月1日以降に完成した作品(新人監督部門)
2025年1月1日以降に完成した作品(国際長編部門)
製作国規定
規定なし
プレミア規定
ブラジルプレミア
作品言語
英語/英語字幕
結果発表
2026年10月1日以降*
上映素材
DCP
※上映決定後、上映素材提出
宣伝素材
上映決定後、宣伝素材提出

上映作品

2025年
INTERNATIONAL PERSPECTIVE:
『終点のあの子』吉田浩太
『旅と日々』三宅唱
『海辺へ行く道』横浜聡子
『そこにきみはいて』竹馬靖具
『SPIRIT WORLD スピリットワールド』エリック・クー
『LOST LAND/ロストランド』藤元明緒
『TIGER』アンシュル・チョウハン

NEW DIRECTORS COMPETITION:
『見はらし世代』団塚唯我

SPECIAL SCREENING:
『黒い雨』今村昌平

お申し込み

現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。

注意事項

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  2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
  3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
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