クレルモン=フェラン国際短編映画祭
開催情報
フランス中心部に位置するピュイ・ド・ドームの県庁所在地クレルモン=フェランで開催される国際映画祭。クレルモン=フェランの主な産業は食品や化学製品などの製造業であり、タイヤメーカーのミシュランも本社を構えている。哲学者のブレーズ・パスカルの生誕の地としても知られている。
映画祭の歴史は1979年に始まり、世界最大の短編映画祭として地位を確立し、毎年の来場数は14万人、上映本数は500作品を誇る。国際舞台への登竜門としてマチュー・カソヴィッツ、セドリック・クラピッシュ、エリック・ゾンカなどを輩出している。また、映画祭と並行して開催されるマーケットでは、海外配給や製作出資などの商談が行われる。
これまでに数多くの日本作品が上映されており、長久允監督、山村浩二監督、原田裕司監督、庵野秀明監督、堀貴秀監督などがそれぞれ賞を受賞している。2007年にはロイストン・タン監督の「モンキーラブ」が、2008年にはナガタタケシ監督とモンノカヅエ監督による「Pikapika, Lightning Doodle Project」がグランプリを受賞する快挙を達成した。
- 開催地
- フランス・クレルモン=フェラン
- 開催期間
- 2027/01/29(金) 〜 2027/02/06(土)
- 開催回数
- 49回
- 賞金&賞
- コンペティション国際部門:
グランプリ(賞金922,800円)
審査員特別賞(賞金738,200円)
観客賞(賞金738,200円)
XR部門:
最優秀XR作品賞(賞金369,100円) - 公認
- 国際映画製作者連盟
映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- コンペティション国際部門(40分以下)
XR部門(60分以下)※VR、AR、MR、インストレーション、バーチャルワールド等の作品対象 - 申込〆切
- GALA募集期間
コンペティション国際部門:
2026年6月25日
2026年9月10日
XR部門:
2026年9月10日 - 応募料金
- コンペティション国際部門/XR部門:
2,400円 - 完成規定
- 2025年10月1日以降に完成した作品(コンペティション国際部門)
2025年1月1日以降に完成した作品(XR部門) - 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- 規定なし
- 作品言語
- 英語/英語字幕/フランス語/フランス語字幕
- 結果発表
- 2026年12月3日以降
- 上映素材
- DCP(コンペティション国際部門)
XRフォーマット(XR部門)
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2026年
- INTERNATIONAL COMPETITION:
『銭湯』中井ノエミ
XR:
『猫が見えたら』和田淳
『諸行無常』ジョナサン・ハガード
AFRICAN PERSPECTIVES:
『BOMMERANG ATOMIC』ラシッド・ブシャール
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。