オルデンブルク国際映画祭
開催情報
ドイツ北西部の都市オルデンブルクで開催される国際映画祭。オルデンブルクの人口は約17万人、市内の大半を牧草地が占める農業地帯であり、酪農や穀物の栽培が盛んである。毎年7月には音楽や映画、演劇などが無料で楽しむことができる市民参加型大規模イベント“カルチャー・サマー”が3週間にわたって開催されており、オルデンブルクの代名詞ともなっている。
オルデンブルク国際映画祭の歴史は1994年に始まる。インディペンデント映画の支援を目的に始まり、革新的な作品や作家性の強い作品を積極的に選出し、“ヨーロッパのサンダンス”として注目を集めている。これまでにスティーブン・ソダーバーグ、デヴィッド・クローネンバーグ、ラリー・クラーク、ダーレン・アロノフスキー、北野武など、多くの著名な映画監督を排出している。
上映作品の多くがヨーロッパプレミア、またはドイツプレミアとして上映されることや、毎年著名な映画監督や俳優が参加することから、映画ファンや業界メディアからの関心も高く、辛口映画批評で知られているクリス・ゴア氏の「映画祭サバイバルガイド」ではトップ5にランクインし、ムービーメーカー誌の「クールな映画祭トップ25」にも選ばれている。
- 開催地
- ドイツ・オルデンブルク
- 開催期間
- 2026/09/16(水) 〜 2026/09/20(日)
- 開催回数
- 33回
- 賞金&賞
- 最優秀作品賞
最優秀短編作品賞
映画祭賞
最優秀演技賞
最優秀新人監督賞 - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- 長編部門(49分以上)
短編部門(49分未満) - 申込〆切
- GALA募集期間
長編部門/短編部門:
2026年3月13日(1次〆切)
2026年5月8日(2次〆切)
2026年5月29日(最終〆切) - 応募料金
- 長編部門:
7,100円(1次〆切)
7,900円(2次〆切)
11,100円(最終〆切)
短編部門:
3,200円(1次〆切)
4,000円(2次〆切)
6,400円(最終〆切) - 完成規定
- 規定なし
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- ドイツプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕/ドイツ語/ドイツ語字幕
- 結果発表
- 2026年8月22日以降
- 上映素材
- DCP/Blu-ray/H264
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- 『最後のサムライ ザ・チャレンジ』ジョン・フランケンハイマー
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。