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ハンブルク国際映画祭

開催国:ドイツ|第43回

開催情報

ドイツ北部の都市ハンブルクで開催される国際映画祭。ハンブルクの人口は約180万人で首都のベルリンに次いで多く、ドイツ北部の経済と文化の中心地である。市内には60の美術館、60の劇場、30の映画館、100以上の音楽会場が存在し、ドイツを代表するメトロポリスとして知られている。

 

ハンブルク国際映画祭の歴史は1985年にマーカス・シェーファーによって短編映画をサポートする目的で始まる。「短編映画は全ての映画の起源であり、芸術表現そのものである」をコンセプトに世界中から短編映画を募集し、作品の上映を行なっている。

 

上映作品はインディペンデント作品や実験映画、作家性の強い作品が優先的に選出され、エンタテインメントの映画祭とは一線を画している。これまでにミランダ・ジュライやズビグニュー・リプチンスキー、クリストフ・シュリンゲンズィーフなど数多くの著名な映画監督を輩出している。

 

開催地
ドイツ・ハンブルク
開催期間
2027/06/01(火) 〜 2027/06/06(日)
開催回数
43回
賞金&賞
国際短編部門:
最優秀作品賞(賞金544,300円)
デフレーム賞(賞金362,900円)
観客賞(賞金272,200円)
ARTE短編映画賞
コダック・アナログ映画賞

MO&FRIESE部門:
4~8歳向け作品賞(賞金181,400円)
9~13歳向け作品賞(賞金181,400円)
14~18歳向け作品賞(賞金181,400円)
公認
英国映画テレビ芸術アカデミー

応募条件

応募部門
国際短編部門(30分以下)
MO&FRIESE部門(30分以下)※児童向け作品対象
トリプル・アクセル部門(3分以下)※テーマ「Pop」
申込〆切
GALA募集期間
国際短編部門/MO&FRIESE部門/トリプル・アクセル部門:
2026年10月17日(1次〆切)
2027年1月17日(最終〆切)
応募料金
国際短編部門/MO&FRIESE部門:
1,300円(1次〆切)
1,800円(最終〆切)

トリプル・アクセル部門:
0円
完成規定
2025年1月1日以降に完成した作品
製作国規定
規定なし
プレミア規定
規定なし
作品言語
英語/英語字幕
結果発表
2027年4月23日以降
上映素材
DCP/MP4/MOV
※上映決定後、上映素材提出
宣伝素材
上映決定後、宣伝素材提出

上映作品

2026年
該当なし

お申し込み

*は必須項目です。

利用料金(税込)

映画祭応募料金+代行料金 ¥15,000

  • ※ 応募サービスのお申込みの際は、応募フォーム をご提出(1作品1回のみ)ください。
  • ※ 応募サービスにつきましては、 FLOW と PRICE LIST をご確認ください。
  • ※ ガラコレクションは、2026年6月1日より株式会社SAMANSAが運営しています。

注意事項

  1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
  2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
  3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
  4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
  5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
  6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
  7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
  8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
  9. 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
  10. 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。