ストックホルム国際映画祭
開催情報
スウェーデンの首都であり最大の都市ストックホルムで開催される国際映画祭。ストックホルムの人口は北欧最大の約100万人を誇り、スウェーデン語を公用語とする。同市はスウェーデンにおける政治、経済、文化の中心地であり、そのGDPは国内の約1/3を占め、ヨーロッパの都市の中でもTOP10に入っている。
ストックホルム国際映画祭の歴史は1990年に始まる。第1回目はストックホルム最古の映画館アストリアで開催され、4日間で45作品を上映する小規模なものであった。現在では12日間で150本以上を上映する規模にまで成長し、ヨーロッパを代表する映画祭として認知されている。
同映画祭では新人監督の発掘と育成をテーマに掲げ、これまでにラース・フォン・トリアーやクエンティン・タランティーノ、ギャスパー・ノエ、ヨルゴス・ランティモスなどが最高賞に当たる最優秀作品賞を受賞している。また、賞の受賞者に贈られるトロフィーの重さが7.3kgもあり、“世界一重いトロフィー”として知られている。
- 開催地
- スウェーデン・ストックホルム
- 開催期間
- 2026/11/11(水) 〜 2026/11/22(日)
- 開催回数
- 37回
- 賞金&賞
- 最優秀作品賞
最優秀監督賞
最優秀脚本賞
最優秀撮影賞
最優秀男優賞
最優秀女優賞
最優秀新人監督賞
最優秀短編作品賞
国際映画批評家連盟賞 - 公認
- なし
応募条件
- 応募部門
- フィクション国際長編部門(72分以上)
ドキュメンタリー国際長編部門(72分以上)
国際短編部門(30分以下) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション国際長編部門/ドキュメンタリー国際長編部門/国際短編部門:
2026年3月9日(1次〆切)
2026年6月25日(2次〆切)
2026年8月4日(3次〆切)
2026年9月1日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション国際長編部門/ドキュメンタリー国際長編部門:
8,500円(1次〆切)
13,200円(2次〆切)
20,700円(3次〆切)
23,500円(最終〆切)
国際短編部門:
7,500円(1次〆切)
12,200円(2次〆切)
18,800円(3次〆切)
21,700円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年11月15日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- スウェーデンプレミア
※VOD、SVOD、オンライン配信作品は応募不可。 - 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年10月9日以降
- 上映素材
- 上映決定後通知
- 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- ICONS:
『レンタル・ファミリー』HIKARI
MASTERS:
『たしかにあった幻』河瀨直美
OPEN ZONE:
『旅と日々』三宅唱
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。