ヨーテボリ映画祭
開催情報
スウェーデン西部に位置し、首都ストックホルムに次ぐ都市ヨーテボリで開催される国際映画祭。カテガット海峡に面し、スカンジナビア最大の港湾施設を有する。ヨーテボリの主な産業は大航海時代から続く貿易と運送業だが、近年は製造業も盛んであり自動車会社ボルボも本社を構えている。
映画祭の歴史は1979年に始まり、毎年1月下旬から2月上旬にかけて開催されている。「世界の映画をヨーテボリに!」をテーマに掲げ、約80カ国450作品を上映、来場者数は13万人を記録している。映画祭と並行して行われる映画マーケットやネットワークイベントでは、国内外の業界関係者2万人が参加し商談が行われる。
これまでに濱口竜介監督、SABU監督、黒沢清監督、深田晃司監督、石川慶監督などの作品が上映され高い評価を得ている。2014年には現代日本映画監督特集「Japan in focus」が組まれ、河瀬直美監督が審査委員長を務めるなど、日本映画に所縁のある映画祭としても知られている。
- 開催地
- スウェーデン・ヨーテボリ
- 開催期間
- 2027/01/29(金) 〜 2027/02/07(日)
- 開催回数
- 50回
- 賞金&賞
- 最優秀作品賞
最優秀新人監督賞
最優秀演技賞
観客賞
青年審査員賞
最優秀撮影賞
国際映画批評家連盟賞 - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- フィクション長編部門(50分以上)
ドキュメンタリー長編部門(55分以上)
新人監督長編部門(50分以上)※長編監督2作目以内限定 - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門/新人監督長編部門:
2026年10月1日 - 応募料金
- フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門/新人監督長編部門:
6,500円 - 完成規定
- 2026年1月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- スウェーデンプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年12月15日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- International Competition:
「SUPER HAPPY FOREVER」五十嵐耕平
Masters:
「蛇の道」黒沢清
「Grand Tour」ミゲル・ゴメス
Voyage:
「HAPPYEND」空音央(受賞:青年審査員賞)
「ナミビアの砂漠」山中瑶子
「To Kill a Mongolian Horse」Xiaoxuan Jiang
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。