シアトル国際映画祭
開催情報
アメリカ西海岸北部のワシントン州に位置し、同州最大の都市シアトルで開催される国際映画祭。シアトルはアジアやアラスカとの貿易の拠点となる北米4位の国際貿易港を持ち、日本の神戸市と姉妹都市提携を結んでいる。また、ボーイングやアマゾン、スターバックス、マイクロソフトなど世界的企業が誕生した街としても知られている。
映画祭の歴史は1976年に始まり、毎年5月から6月までの約1ヶ月で400作品を上映し来場者数は16万人を記録している。同映画祭は新人監督の発掘と育成に力をいれており、これまでに「トレインスポッティング」や「ブレイブハート」、「ドニーダーコ」など数多くの著名な作品を輩出している。北米進出への登竜門となる重要な映画祭であり、最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられる。
岩井俊二監督や園子温監督、是枝裕和監督など日本人監督が高い評価を得ており、これまでに米林宏昌監督の「思い出のマーニー」が家族映画賞を、高橋太郎監督の「マンホールチルドレン」が審査員特別賞を、黒沢清監督と三池崇史が注目の監督に与えられる”エマージング・マスター”を受賞している。
- 開催地
- アメリカ・シアトル
- 開催期間
- 2027/05/13(木) 〜 2027/05/23(日)
- 開催回数
- 53回
- 賞金&賞
- 最優秀作品賞
最優秀監督賞
最優秀男優賞
最優秀女優賞
その他 - 公認
- 映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- フィクション長編部門(41分以上)
フィクション短編部門(40分以下)
ドキュメンタリー長編部門(41分以上)
ドキュメンタリー短編部門(40分以下) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション長編部門/フィクション短編部門/ドキュメンタリー長編部門/ドキュメンタリー短編部門:
2026年9月17日(1次〆切)
2026年12月3日(2次〆切)
2026年12月24日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門:
12,100円(1次〆切)
16,200円(2次〆切)
20,200円(最終〆切)
フィクション短編部門/ドキュメンタリー短編部門:
9,700円(1次〆切)
13,000円(2次〆切)
16,200円(最終〆切) - 完成規定
- 2026年1月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- 西ワシントン州プレミア
※全米でテレビ放送、VOD、配信作品は応募不可 - 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2027年4月9日以降
- 上映素材
- DCP/Digital files
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2026年
- World Cinema:
『ルノワール』早川千絵
お申し込み
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。