トライベッカ映画祭
開催情報
アメリカ北東部の都市ニューヨークで開催される国際映画祭。ニューヨークはアメリカ最大の都市として、政治、経済、文化の中枢を担っている。映画産業ではロサンゼルスに次ぐ規模を誇り、年間200本以上の映画が製作され、約13万人の雇用を生み出している。アメリカ国内で製作されるインディペンデント映画の1/3がニューヨークで製作されている。
トライベッカ映画祭は2002年に“911からの復興”を目的に、俳優のロバート・デ・ニーロらによって開始され、現在では北米東海岸を代表するインディペンデント映画祭として注目を集めている。新人監督やインディペンデント監督の作品を積極的に選出し、映画祭後も製作資金のサポートや企画開発のプログラムを提供している。
毎年12日間の開催期間中には映画上映やトークイベントが開催され、ライブ配信も含めた参加者数はのべ380万人を記録している。映画部門以外にもテレビ部門やVR部門、ウェブメディア部門などのジャンルの部門を設け、常に映画の垣根を超えた新たな挑戦を続けている。
- 開催地
- アメリカ・ニューヨーク
- 開催期間
- 2027/06/03(木) 〜 2027/06/12(土)
- 開催回数
- 26回
- 賞金&賞
- 最優秀監督賞
最優秀脚本賞
最優秀撮影賞
最優秀男優賞
最優秀女優賞
最優秀編集賞
新人監督賞
観客賞 - 公認
- 映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- 長編部門(40分以上)
短編部門(40分未満)
ミュージックビデオ部門(40分未満)
テレビ部門(時間制限なし)
ブランデッドコンテンツ部門 ※長編映画、短編映画、テレビ、CMなど - 申込〆切
- GALA募集期間
長編部門:
2026年11月4日(1次〆切)
2026年12月2日(最終〆切)
短編部門/ミュージックビデオ部門:
2026年11月18日(1次〆切)
2027年1月20日(最終〆切)
テレビ部門:
2026年11月4日(1次〆切)
2027年1月20日(最終〆切)
ブランデッドコンテンツ部門:
2026年12月30日(1次〆切)
2027年2月10日(2次〆切)
2027年3月17日(最終〆切) - 応募料金
- 長編部門:
14,600円(1次〆切)
18,600円(最終〆切)
短編部門/ミュージックビデオ部門:
11,300円(1次〆切)
12,900円(最終〆切)
テレビ部門:
9,700円(1次〆切)
12,100円(最終〆切)
ブランデッドコンテンツ部門:
69,000円(1次〆切)
84,900円(2次〆切)
93,000円(最終〆切) - 完成規定
- 2026年1月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- ニューヨークプレミア(長編部門)
規定外(長編部門以外) - 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2027年4月30日以降
- 上映素材
- 上映決定後通知
- 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2026年
- International Narrative Competition:
『メモリィズ』坂⻄未郁(受賞:最優秀新人長編監督賞)
Viewpoints:
『クスノキの番人』伊藤智彦
Tribeca Games:
『DRIFTED ドリフテッド』フーチー(東京藝術大学大学院)
お申し込み
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。