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ダラス・アジアン映画祭

開催国:アメリカ|第25回

開催情報

アメリカ南部テキサス州の都市ダラスで開催されるアジア系の国際映画祭。ダラスの人口は約120万人、アメリカ国内では9番目、テキサス州ではヒューストン、サン・アントニオに次いで3番目に人口が多い。主な産業は綿産業や石油産業であり、近年では科学技術や情報通信の分野で目覚ましい発展を遂げている。

 

ダラス・アジアン映画祭はアジア映画の普及と発展を目的に2002年に始まる。これまでに約400作品のアジア映画がプレミア上映されており、アメリカ南部最大のアジア映画祭として知られている。毎年、日本から多くの作品が選出され各部門で賞を受賞しており、常に高い評価を得ている。

 

2016年からフィクションやドキュメンタリー、アニメーションなどの従来の部門に女性監督部門が加わり、より幅広いプログラムで作品の募集が行われている。また、映画祭期間中には映画監督や俳優のQ&Aやレッドカーペット、ガラレセプションパーティーなどが多数設けられている。

 

開催地
アメリカ・ダラス
開催期間
2026/07/23(木) 〜 2026/07/26(日)
開催回数
25回
賞金&賞
長編部門:
最優秀作品賞
審査員賞
観客賞

短編部門:
最優秀作品賞
審査員賞
公認
公認なし

応募条件

応募部門
フィクション長編部門(60分以上)
フィクション短編部門(60分未満)
ドキュメンタリー長編部門(60分以上)
ドキュメンタリー短編部門(60分未満)
アニメーション短編部門(60分未満)
実験映画短編部門(60分未満)
女性監督部門(時間制限なし)
申込〆切
GALA募集期間
フィクション長編部門/フィクション短編部門/ドキュメンタリー長編部門/ドキュメンタリー短編部門/アニメーション短編部門/実験映画短編部門/女性監督部門:
2026年2月1日(1次〆切)
2026年4月1日(最終〆切)
応募料金
フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門/女性監督部門:
5,600円(1次〆切)
6,400円(最終〆切)

短編部門:
3,200円(1次〆切)
4,000円(最終〆切)
完成規定
規定なし
製作国規定
規定なし
プレミア規定
規定なし
作品言語
英語/英語字幕
結果発表
2026年6月21日以降
上映素材
DCP
※上映決定後、上映素材提出
宣伝素材
上映決定後、宣伝素材提出

上映作品

2025年
長編部門:
『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』阪元裕吾
『碁盤斬り』白石和彌
『ゴーストキラー』園村健介
『ぼくのお日さま』奥山大史
『ペナルティループ』荒木伸二
『神社』熊切和嘉

お申し込み

現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。

注意事項

  1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
  2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
  3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
  4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
  5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
  6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
  7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
  8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
  9. 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
  10. 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。