ニューヨーク映画祭
開催情報
アメリカ北東部の都市ニューヨークで開催される国際映画祭。ニューヨークはアメリカ最大の都市として、政治、経済、文化の中枢を担っている。映画産業ではロサンゼルスに次ぐ規模を誇り、年間200本以上の映画が製作され、約13万人の雇用を生み出している。アメリカ国内で製作されるインディペンデント映画の1/3がニューヨークで製作されている。
ニューヨーク映画祭の歴史は1963年に始まる。従来のコンペティション形式の映画祭とは一線を画し、映画芸術を推進する非コンペティション形式の映画祭として、映画文化の普及と新人監督の発掘に力を入れている。映画祭はニューヨークのマンハッタンにある総合芸術施設リンカーンセンターを会場とし、毎年9月から10月の17日間で国内外の最新作や注目作約60作品が上映される。
上映プログラムはフィクション長編作品を上映する“メイン・スレート”、ドキュメンタリーを上映する“スポット・オン・ドキュメンタリー”、短編作品を上映する“ショートプログラム”を始め、スペシャルイベントやリバイバル、レトロスペクティブなど充実したラインアップは映画ファンからの評価も高い。
- 開催地
- アメリカ・ニューヨーク
- 開催期間
- 2026/09/25(金) 〜 2026/10/12(月)
- 開催回数
- 64回
- 賞金&賞
- 非コンペティション
- 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- 短編部門(40分以下)
- 申込〆切
- GALA募集期間
短編部門:
2026年3月22日(1次〆切)
2026年4月20日(最終〆切) - 応募料金
- 短編部門:
8,000円(1次〆切)
9,600円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年9月26日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- ニューヨークプレミア
※テレビ放送、ネット配信、メディア販売をした作品は応募不可 - 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年8月17日以降
- 上映素材
- 上映決定後通知
- 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- SPOTLIGHT:
『果てしなきスカーレット』細田守
CURRENTS:
『逃走』足立正生
REVIVALS:
『天使のたまご』押井守
『清作の妻』増村保造
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。