サンタバーバラ国際映画祭
開催情報
アメリカ、カリフォルニア州南部の都市サンタバーバラで開催される国際映画祭。西海岸最長の海岸線に面した高級リゾート地であり、“アメリカン・リビエラ”と呼ばれている。サンタバーバラは教育や行政、医療などの公共機関に努める人口割合が高く、また観光業や航空宇宙産業、軍事産業の街としても知られている。
映画祭の歴史は1986年に始まり、毎年11日間で約200作品が上映され参加者は10万人を記録している。アカデミー賞の直前に行われる前哨戦として国内外から高い注目を集めており、これまでにキャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」やルイ・シホヨス監督の「ザ・コーブ」などが上映されている。
これまでに多くの日本映画が上映されており、近年では三池崇史監督の「クローズZEROII」や山崎貴監督の「BALLAD 名もなき恋のうた」、佐藤嗣麻子監督の「K-20 怪人二十面相・伝」、その他にも西谷弘監督の「アマルフィ」「容疑者Xの献身」、君塚良一監督の「誰も守ってくれない」などが選出されている。
- 開催地
- アメリカ・サンタバーバラ
- 開催期間
- 2027/02/03(水) 〜 2027/02/13(土)
- 開催回数
- 42回
- 賞金&賞
- インディペンデント最優秀作品賞
最優秀作品賞
ドキュメンタリー最優秀長編作品賞
フィクション最優秀短編作品賞
アニメーション最優秀短編作品賞
ドキュメンタリー最優秀短編作品賞
観客賞
社会正義賞 - 公認
- 英国映画テレビ芸術アカデミー
映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- フィクション長編部門(40分以上)
フィクション短編部門(40分未満)
ドキュメンタリー長編部門(40分以上)
ドキュメンタリー短編部門(40分未満)
アニメーション長編部門(40分以上)
アニメーション短編部門(40分未満) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション長編部門/フィクション短編部門/ドキュメンタリー長編部門/ドキュメンタリー短編部門/アニメーション長編部門/アニメーション短編部門:
2026年7月24日(1次〆切)
2026年9月4日(2次〆切)
2026年10月16日(3次〆切)
2026年11月18日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門/アニメーション長編部門:
11,600円(1次〆切)
14,900円(2次〆切)
19,100円(3次〆切)
20,700円(最終〆切)
フィクション短編部門/ドキュメンタリー短編部門/アニメーション短編部門:
8,300円(1次〆切)
9,900円(2次〆切)
11,600円(3次〆切)
13,300円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年11月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- アメリカプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2027年1月8日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2026年
- CONTEMPORARY WORLD CINEMA:
『#拡散』白金
『遠い山なみの光』石川慶
INTERNATIONL CINEMA:
『LOST LAND/ロストランド』藤元明緒
FILMS ON FILM:
『The Ozu Diaries』ダニエル・レイム
Narrative Shorts:
『祝日』張曜元
お申し込み
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。