サンディエゴ国際映画祭
開催情報
アメリカ西海岸の都市サンディエゴで開催される国際映画祭。サンディエゴはカリフォルニア州の最南端に位置し、アメリカとメキシコの国境にある都市である。その人口は約140万人、州内ではロサンゼルスに次で2番目に、国内では8番目に多い。年間を通して温暖な気候であり、ショッピングやアウトドアスポーツが人気のリゾート地でもある。
サンディエゴ国際映画祭の歴史は2001年に始まる。サンディエゴの映画館の代名詞でもあるバルボア劇場でのオープニング上映を皮切りに、リーガルシネマやアークライトの劇場で国内外の約120作品が上映される。近年では、ガース・デイヴィス監督の「LION/ライオン ~25年目のただいま~」やミック・ジャクソン監督の「Denial」、クリス・ケリー監督の「母が教えてくれたこと」などが上映され話題となった。
同映画祭はアメリカ映画雑誌ムービーメーカーの「応募する価値のある映画祭TOP25」や、その他にも11の賞を受賞しており、国内外から高い注目を集めている。また、開期中には映画の上映以外にもアワードセレモニーやパネルセッション、ネットワーキングイベントなど様々なイベントが開催されている。
- 開催地
- アメリカ・サンディエゴ
- 開催期間
- 2026/10/14(水) 〜 2026/10/18(日)
- 開催回数
- 25回
- 賞金&賞
- 最優秀作品賞
審査員特別賞
新人監督賞
観客賞 - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- フィクション長編部門(30分以上)
フィクション短編部門(30分未満)
ドキュメンタリー長編部門(30分以上)
ドキュメンタリー短編部門(30分未満)
アニメーション部門(30分未満) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション長編部門/フィクション短編部門/ドキュメンタリー長編部門/ドキュメンタリー短編部門/アニメーション部門:
2026年2月1日(1次〆切)
2026年3月18日(2次〆切)
2026年5月18日(3次〆切)
2026年6月21日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門:
6,400円(1次〆切)
10,500円(2次〆切)
13,700円(3次〆切)
16,900円(最終〆切)
フィクション短編部門/ドキュメンタリー短編部門:
5,600円(1次〆切)
8,800円(2次〆切)
12,100円(3次〆切)
15,300円(最終〆切)
アニメーション部門:
4,800円(1次〆切)
8,000円(2次〆切)
11,300円(3次〆切)
15,300円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年1月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- サンディエゴプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年9月8日以降
- 上映素材
- 上映決定後通知
- 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- GALA:
『レンタル・ファミリー』HIKARI
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
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- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。