ロサンゼルス国際短編映画祭
開催情報
アメリカ西海岸最大の都市ロサンゼスで開催される国際映画祭。ロサンゼルスの人口は約400万人、アメリカ国内ではニューヨークに次ぐ規模を誇る。市内の中心に位置するハリウッド地区にはアメリカを代表する多くの映画会社が本社を構え、それらの会社が製作した映画は通称“ハリウッド映画”と呼ばれている。
ロサンゼルス国際短編映画祭の歴史は1997年に始まる。ロサンゼルスのダウンタウンにあるエンタメ大型複合施設LAライブの劇場リーガルシネマをメイン会場とし、9日間の会期中に約300作品が上映されている。映画芸術科学アカデミー公認の映画祭であり、これまでに上映された作品の中から約50作品がアカデミー賞にノミネートされ、そのうち15作品がオスカーを受賞している。
多くのメジャー監督を輩出していることから、業界関係者やメディアからの注目度も高く、日本からは加藤久仁生監督の「つみきのいえ」や遠藤潔司監督の「太陽の石」、Hiroshi Kumatani監督の「ローグ」、足立昌彦監督の「Flesh Color」、ロバート・コンドウ監督と堤大介監督による「ムーム」などが選出されている。
- 開催地
- アメリカ・ロサンゼルス
- 開催期間
- 2026/07/16(木) 〜 2026/07/27(月)
- 開催回数
- 30回
- 賞金&賞
- 最優秀映画祭賞
最優秀国際作品賞
最優秀ドラマ賞
最優秀コメディ賞
最優秀アニメーション賞
最優秀実験映画賞
最優秀ドキュメンタリー賞
最優秀SF賞
最優秀ホラー賞
最優秀ミュージックビデオ賞
最優秀ウェブシリーズ賞
最優秀男優賞
最優秀女優賞 - 公認
- 映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- フィクション部門(40分以下)
アニメーション部門(40分以下)
ドキュメンタリー部門(40分以下)
ウェブシリーズ部門(40分以下)
ミュージックビデオ部門(40分以下) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション部門/アニメーション部門/ドキュメンタリー部門/ウェブシリーズ部門/ミュージックビデオ部門:
2026年2月13日(1次〆切)
2026年3月20日(2次〆切)
2026年4月17日(3次〆切)
2026年5月15日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション部門/アニメーション部門/ドキュメンタリー部門/ウェブシリーズ部門/ミュージックビデオ部門:
7,800円(1次〆切)
8,700円(2次〆切)
10,300円(3次〆切)
11,100円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年1月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- ロサンゼルスプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年6月24日以降
- 上映素材
- 上映決定後通知
- 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- 『TRUST』井上智文/清水和真/柿本千都留
『IM PERFECTION』佐々木実花
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。