DC短編国際映画祭
開催情報
アメリカの首都、ワシントンDCで開催される国際映画祭。ワシントンDCの人口は約70万人、アメリカの立法、行政、司法の中心となる政府機関が集中する特別区である。市内の中心に位置する国立公園ナショナル・モールにはリンカーン記念館やワシントン記念塔、スミソニアン博物館などの観光名所が多数存在している。
DC短編国際映画祭の歴史は2003年に始まる。アメリカ東海岸最大の短編映画祭の1つであり、新人監督やインディペンデント監督の登竜門として注目を集めている。毎年9月上旬に10日間にわたって開催され、フィクション、ドキュメンタリー、アニメーションなど国内外から集められた約170作品が上映されている。
同映画祭では映画の上映以外にも、ガラレセプションやネットワーキングイベント、ワークショップなど様々な業界イベントが開催されており、参加型の映画祭としても人気を集めている。また、応募作品の審査結果に審査員のレビューを記載するなど、従来の映画祭にはない特色を持つ映画祭でもある。
- 開催地
- アメリカ・ワシントンDC
- 開催期間
- 2025/09/04(木) 〜 2025/09/06(土)
- 開催回数
- 22回
- 賞金&賞
- 最優秀作品賞
新人監督賞
観客賞 - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- フィクション部門(30分以下)
ドキュメンタリー部門(30分以下)
アニメーション部門(30分以下)
ミュージックビデオ部門(30分以下)※ストーリーのある作品対象 - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション部門/ドキュメンタリー部門/アニメーション部門/ミュージックビデオ部門:
2024年12月6日(1次〆切)
2025年4月10日(2次〆切)
2025年4月30日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション部門/ドキュメンタリー部門/アニメーション部門/ミュージックビデオ部門:
7,000円(1次〆切)
9,400円(2次〆切)
12,500円(最終〆切) - 完成規定
- 2024年1月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- 規定なし
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2025年7月1日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- 『捨てる。 Disposable Life』黒瀬敦子(受賞:奨励賞)
『RED SPIDER LILIES』白石晃士
『ファースト・ライト』古山俊輔
『誰も悪くないのにね』大森歩
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。