フィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭
開催情報
アメリカ北東部に位置するペンシルベニア州最大の都市フィラデルフィアで開催される国際映画祭。フィラデルフィアの人口は約160万人で国内では6番目に多い。ペンシルベニア州はアメリカ独立13州の一つであり、独立宣言が行われた独立記念館はフィラデルフィアにある。
フィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭の歴史は、アジア文化の普及や交流を目的に2008年に始まる。ボランティアスタッフによるNPO主催の映画祭であり、市内の大学や美術館などで映画の上映が行われる。年間を通して様々な文化イベントが開催されており、映画祭もその一環として毎年11月に開催されている。
アジアの作品や監督に特化した映画祭であり、これまでにも多くの日本人監督の作品が選出され高い評価を受けている。2014年にディーン山田監督の「CICADA」が観客賞を、落合賢監督の「太秦ライムライト」が特別賞を受賞した。
- 開催地
- アメリカ・フィラデルフィア
- 開催期間
- 2026/11/05(木) 〜 2026/11/15(日)
- 開催回数
- 19回
- 賞金&賞
- フィクション最優秀長編作品賞
ドキュメンタリー最優秀長編作品賞
フィクション最優秀短編作品賞
ドキュメンタリー最優秀短編作品賞
実験映画最優秀短編作品賞
アニメーション最優秀作品賞
学生最優秀短編作品賞
社会変革賞 - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- フィクション長編部門(40分以上)
フィクション短編部門(40分未満)
ドキュメンタリー長編部門(40分以上)
ドキュメンタリー短編部門(40分未満) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション長編部門/フィクション短編部門/ドキュメンタリー長編部門/ドキュメンタリー短編部門:
2026年3月12日(1次〆切)
2026年4月30日(2次〆切)
2026年6月11日(最終〆切) - 応募料金
- 長編部門:
3,100円(1次〆切)
4,700円(2次〆切)
6,300円(最終〆切)
短編部門:
2,300円(1次〆切)
3,100円(2次〆切)
3,900円(最終〆切) - 完成規定
- 2024年11月5日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- 規定なし
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年9月17日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2026年
- SHORTS:
『Land of Eternal Summer』マヤ・ジェフリーズ
『白雨』鈴木龍
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。