ニューヨーク・ドキュメンタリー映画祭
開催情報
アメリカ北東部の都市ニューヨークで開催される国際映画祭。ニューヨークはアメリカ最大の都市として、政治、経済、文化の中枢を担っている。映画産業ではロサンゼルスに次ぐ規模を誇り、年間200本以上の映画が製作され、約13万人の雇用を生み出している。アメリカ国内で製作されるインディペンデント映画の1/3がニューヨークで製作されている。
ニューヨーク・ドキュメンタリー映画祭の歴史は2010年に始まる。“DOC NYC”の愛称で親しまれ、ニューヨーク市内のIFCセンターをメイン会場に、8日間で約300作品が上映される。これまでにマイケル・ムーアやチャック・ワークマン、エロール・モリスなど、著名な映画監督や俳優が特別ゲストとして参加しており、ニューヨークを代表するイベントとして注目を集めている。
同映画祭は歴史の浅い映画祭ではあるものの、アメリカ映画雑誌ムービーメーカーの「世界で最もクールなドキュメンタリー映画祭TOP5」に選出され、ウォール・ストリート・ジャーナル紙では「ドキュメンタリーのプレミア映画祭」と賞賛されるなど、メディアから高い評価を受けている。
- 開催地
- アメリカ・ニューヨーク
- 開催期間
- 2026/11/11(水) 〜 2026/11/29(日)
- 開催回数
- 17回
- 賞金&賞
- 審査員大賞
特別賞
観客賞 - 公認
- 映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- 長編部門(41分〜150分)
短編部門(40分以下)
エピーソード部門(時間制限なし) - 申込〆切
- GALA募集期間
長編部門/短編部門/エピーソード部門:
2026年2月16日(1次〆切)
2026年3月20日(2次〆切)
2026年4月24日(3次〆切)
2026年6月4日(最終〆切) - 応募料金
- 長編部門:
11,400円(1次〆切)
13,800円(2次〆切)
17,000円(3次〆切)
19,500円(最終〆切)
短編部門:
8,100円(1次〆切)
10,500円(2次〆切)
12,200円(3次〆切)
13,000円(最終〆切)
エピーソード部門:
13,800円(1次〆切)
16,200円(2次〆切)
19,500円(3次〆切)
21,900円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年9月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- ニューヨーク市プレミア
※テレビ放送オンライン配信、DVD/Blu-ray、VOD販売作品は応募不可。 - 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年9月15日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- 該当なし
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。