サンフランシスコ・インディペンデント映画祭
開催情報
アメリカ西海岸に位置するカリフォルニア州の都市サンフランシスコで開催される国際映画祭。サンフランシスコは北カリフォルニア最大の都市として、文化、経済、金融の中心を担っている。サンフランシスコの人口は全米13位の90万人、オークランドやサンノゼなどの近郊都市を含めた広域都市圏では全米5位の800万人に上る。
サンフランシスコ・インディペンデント映画祭の歴史は1998年に始まる。開催当初は主宰者であるジェフ・ロスが友人らと共に、自身の作品を上映する4日間の“手作り”イベントであった。現在もインディ色は残しつつ、サンフランシスコのランドマークであり最古の映画館ロキシーシアターをメイン会場に、15日間で約2万人が参加する映画祭に成長している。
インディペンデントに特化した映画祭としてユニークかつエッジのある作品がプログラムされることから、国内外にコアなファンが多い。映画監督や批評家からの評価も高く、次世代の監督を排出する映画祭として注目を集めている。同映画祭での上映を機に、配給や次回作のオファーを得る監督も多く、インディペンデント監督や新人監督の登竜門として知られている。
- 開催地
- アメリカ・サンフランシスコ
- 開催期間
- 2027/02/04(木) 〜 2027/02/14(日)
- 開催回数
- 29回
- 賞金&賞
- 審査員賞
観客賞 - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- フィクション長編部門(40分以上)
フィクション中編部門(21分〜39分)
フィクション短編部門(20分以下)
ドキュメンタリー長編部門(40分以上)
ドキュメンタリー中編部門(21分~39分)
ドキュメンタリー短編部門(20分以下)
アニメーション部門(時間制限なし)
実験映画部門(時間制限なし) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション長編部門/フィクション中編部門/フィクション短編部門/ドキュメンタリー長編部門/ドキュメンタリー中編部門/ドキュメンタリー短編部門/アニメーション部門/実験映画部門:
2026年4月17日(1次〆切)
2026年11月8日(2次〆切)
2026年11月28日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門:
9,800円(1次〆切)
11,500円(2次〆切)
13,100円(最終〆切)
フィクション中編部門/ドキュメンタリー中編部門:
9,000円(1次〆切)
10,700円(2次〆切)
12,300円(最終〆切)
フィクション短編部門/ドキュメンタリー短編部門/アニメーション部門/実験映画部門:
8,200円(1次〆切)
9,800円(2次〆切)
11,500円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年8月4日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- 規定なし
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2027年1月5日以降
- 上映素材
- 上映決定後通知
- 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- Feature Film:
「Strangers」池田健太
Short Film:
「世界の音が聞こえたら」ワタナベ カズキ
「BARA」chavo
お申し込み
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。