サンフランシスコ・ドキュメンタリー映画祭
開催情報
アメリカ西海岸に位置するカリフォルニア州の都市サンフランシスコで開催される国際映画祭。サンフランシスコは北カリフォルニア最大の都市として、文化、経済、金融の中心を担っている。サンフランシスコの人口は全米13位の90万人、オークランドやサンノゼなどの近郊都市を含めた広域都市圏では全米5位の800万人に上る。
サンフランシスコ・ドキュメンタリー映画祭の歴史は2001年に始まり、ドキュメンタリーに特化した国際映画祭としてアメリカ西海岸最大規模を誇る。毎年、サンフランシスコ最古の映画館ロキシー劇場をメイン会場とし、国内外から集められた長編、短編の約60作品が2週間にわたって上映される。
同映画祭はサンフランシスコ・インディペンデント映画祭やアナザー・ホール・イン・ザ・ヘッド映画祭の運営も手がけており、インディーズ映画監督の発掘や育成に力を入れている。映画祭での上映をきっかけに、北米での劇場公開や配給会社との契約が決まるなど、インディペンデント監督の登竜門としても注目を集めている。
- 開催地
- アメリカ・サンフランシスコ
- 開催期間
- 2027/06/03(木) 〜 2027/06/13(日)
- 開催回数
- 26回
- 賞金&賞
- 審査員賞
観客賞 - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- 長編部門(40分以上)
中編部門(20分〜39分)
短編部門(19分以下) - 申込〆切
- GALA募集期間
長編部門/中編部門/短編部門:
2026年9月17日(1次〆切)
2027年3月21日(2次〆切)
2027年4月10日(最終〆切) - 応募料金
- 長編部門:
9,100円(1次〆切)
10,800円(2次〆切)
12,500円(最終〆切)
中編部門:
8,300円(1次〆切)
10,000円(2次〆切)
11,600円(最終〆切)
短編部門:
7,500円(1次〆切)
9,100円(2次〆切)
10,800円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年12月3日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- 規定なし
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2027年5月11日以降
- 上映素材
- 上映決定後通知
- 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2026年
- Short Film:
『About Love』小野山要
お申し込み
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。