サンディエゴ・アジアン映画祭
開催情報
アメリカ西海岸の都市サンディエゴで開催される国際映画祭。サンディエゴはカリフォルニア州の最南端に位置し、アメリカとメキシコの国境にある都市である。その人口は約140万人、州内ではロサンゼルスに次で2番目に、国内では8番目に多い。年間を通して温暖な気候であり、ショッピングやアウトドアスポーツが人気のリゾート地でもある。
サンディエゴ・アジアン映画祭はアジア系アメリカ人とアジア人の映画の普及を目的に2000年に始まる。毎年11月の開催期間中には国内外の約150作品が上映され、審査員や観客の投票による賞の授与が行われる。これまでに、ポン・ジュノ監督の「殺人の追憶」や平栁敦子監督の「OH LUCY!」など、数多くのプレミア上映を成功させた実績を持つ。
映画の上映以外にも、監督と観客が直接ディスカッションができるQ&Aや、映画関係者向けセミナー、海外配給に関するカンファレンスなど様々な業界イベントが開催されており、南カリフォルニアを代表するアジア映画祭として人気を集めている。
- 開催地
- アメリカ・サンディエゴ
- 開催期間
- 2026/11/05(木) 〜 2026/11/14(土)
- 開催回数
- 27回
- 賞金&賞
- 審査員大賞
最優秀作品賞
審査員特別賞
新人監督賞
観客賞 - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- フィクション長編部門(40分以上)
フィクション短編部門(39分以下)
ドキュメンタリー長編部門(40分以上)
ドキュメンタリー短編部門(39分以下)
アニメーション短編部門(39分以下)
実験映画短編部門(39分以下) - 申込〆切
- GALA募集期間
長編部門:
2026年3月9日(1次〆切)
2026年4月6日(2次〆切)
2026年5月18日(3次〆切)
2026年7月27日(最終〆切)
短編部門:
2026年3月9日(1次〆切)
2026年4月6日(2次〆切)
2026年5月18日(3次〆切)
2026年6月8日(最終〆切) - 応募料金
- 長編部門/短編部門:
5,700円(1次〆切)
6,500円(2次〆切)
8,100円(3次〆切)
9,800円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年6月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- サンディエゴプレミア(長編部門)
規定なし(短編部門)
※長編部門は2025年9月30日以前に公開された作品は応募不可
※短編部門は2025年7月31日以前に公開された作品は応募不可 - 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年8月31日以降
- 上映素材
- DCP/H264/35mm/16mm/Blu-ray(長編部門)
DCP/H264/35mm/16mm(短編部門)
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- ASIA POP!:
『禍禍女』ゆりやんレトリィバァ
『ふつうの子ども』呉美保
UNKNOWN PLEASURES:
『ルノワール』早川千絵
『みはらし世代』団塚唯我
SHORTS:
『こまねこのかいがいりょこう』合田経郎
『Dancing in the rain』葉昭均
『まっすぐな首』空音央
『普通の生活』水尻自子
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。