台北金馬映画祭
開催情報
台湾の首都、台北市で開催される国際映画祭。台北市は台湾政府が直轄する特別都市として、台湾の政治、経済、文化の中心を担っている。また、アジアを代表する観光都市であると同時に、中華経済の窓口となる世界都市として重要な役割を果たしている。
台北金馬映画祭の歴史は1962年に台湾映画の普及を目的に発足した金馬賞に遡り、「世界中の映画を通して芸術と文化の相互理解を深める」のテーマのもと、映画祭、プロジェクトプロモーション、アカデミーが加わり、現在の台北金馬映画祭に至っている。
毎年数多くの日本映画が上映されており、監督特集や特別上映会が組まれるなど日本映画への関心の高さを窺うことができる。これまでに大島渚監督、森田芳光監督、 黒沢清監督、岩井俊二監督、是枝裕和監督などの作品が上映されている。
- 開催地
- 台湾・台北
- 開催期間
- 2026/11/06(金) 〜 2026/11/22(日)
- 開催回数
- 46回
- 賞金&賞
- 非コンペティション
- 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- フィクション長編部門(60分以上)
ドキュメンタリー長編部門(60分以上)
実験映画長編部門(60分以上)
アニメーション長編部門(60分以上) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門/実験映画長編部門/アニメーション長編部門:
2026年7月17日 - 応募料金
- フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門/実験映画長編部門/アニメーション長編部門:
0円 - 完成規定
- 2025年1月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- 台湾プレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕/中国語字幕
- 結果発表
- 2026年10月2日以降*
- 上映素材
- DCP/ProRes 422
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- CLOSING FILM:
『Dear Stranger』真利子哲也
GOLDEN HORSE AWARDS NOMINATED FILMS:
『ROAD TO VENDETTA』リョン・コイイン
『大風之島』シュー・ヤーティン
『Goodbye Waves』ヨウ・ズイカン
PANORAMA:
『レンタル・ファミリー』HIKARI
RISING JAPAN:
『遠い山なみの光』石川慶
『港のひかり』藤井道人
『愚か者の身分』永田琴
『ルノワール』早川千絵
『宝島』大友啓史
BEYOND THE VERDICT:
『盤上の向日葵』熊澤尚人
ANIMATION ESPRESSO:
『果てしなきスカーレット』細田守
『無名の人生』鈴木竜也
『ホウセンカ』木下麦
『All You Need Is Kill』秋本賢一郎
INCREDIBLY CRAZY:
『禍禍女』ゆりやんレトリィバァ
CLASSIC AND LEGEND:
『空気人形』是枝裕和
KOJIMA HIDEO: GAME×FILM:
『天国と地獄』黒澤明
ACTOR IN FOCUS: NISHIJIMA HIDETOSHI:
『ニンゲン合格』黒沢清
『帰郷』萩生田宏治
『CUT』アミール・ナデリ
『ドライブ・マイ・カー』濱口竜介
『Dear Stranger』真利子哲也
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。