台北映画祭
開催情報
台湾の北部に位置し、同国の首都台北市で開催される国際映画祭。台北市の人口は約270万人、台湾政府が直轄する特別都市として、政治、経済、文化の中心を担っている。アジアを代表する観光都市であると同時に、中華経済の窓口となる世界都市としても重要な役割を果たしている。
台北映画祭は台北市と台北文化局による文化イベントとして1998年に始まる。毎年約160作品が上映され、約10万人の映画ファンが参加する台北最大の映画祭として人気を博している。上映作品の多くが映画祭後に台湾での劇場公開や配給につながっていることから、台湾で最も重要な映画祭の一つに挙げられている。
同映画祭は国内外の作品を上映する国際新人監督部門と、国内の作品を上映する台北映画部門で一般公募を行っており、国際新人監督部門は監督2作品目以内の新人限定の部門として、新人監督の発掘に力を入れている。また、グランプリや審査員特別賞、観客賞などの賞や賞金の授与が行われており、賞レースの行方にも注目が集まっている。
- 開催地
- 台湾・台北
- 開催期間
- 2026/06/26(金) 〜 2026/07/11(土)
- 開催回数
- 28回
- 賞金&賞
- グランプリ(賞金1,559,700円)
審査員特別賞(賞金779,900円)
観客賞
台湾監督協会賞 - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- 国際新人監督部門(70分以上)
※長編監督2作品目以内のフィクション限定 - 申込〆切
- GALA募集期間
国際新人監督部門:
2026年2月27日 - 応募料金
- 国際新人監督部門:
0円 - 完成規定
- 2025年3月15日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- 台湾プレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年5月15日以降*
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2026年
- GALA PRESENTATIONS:
『シンシン アンド ザ マウス』真壁幸紀
TAIWAN PANORAMA:
『シャンバラストーリー』関根俊夫
TAIWAN SHORTS Ⅰ:
『正面と背面のあわい』ヤン・ツーシュアン
INTERNATIONAL NEW TALENT COMPETITION:
『炎上』長久允
FILMMAKER IN FOCUS: UCHIYAMA TAKUYA:
『ヴァニタス』内山拓也
『佐々木、イン、マイマイン』内山拓也
『若き見知らぬ者たち』内山拓也
『しびれ』内山拓也
WONDERLAND:
『恋愛裁判』深田晃司
『ミーツ・ザ・ワールド』松居大悟
ANIMAZING!:
『トリツカレ男』高橋渉
BEYOND REALITY:
『沼影市民プール』太田信吾
CLASSICS REVISITED:
『やくたたず』三宅唱
『Playback』三宅唱
IN PROGRESS: ACTION CHOREOGRAPHY:
『ディストラクション・ベイビーズ』真利子哲也
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。