トロント国際映画祭
開催情報
カナダ最大の都市トロントで開催される国際映画祭。トロントはカナダの経済、金融、文化の中心地であり、人口は北米で第4位の約300万人に上る。コスモポリタンシティーを象徴する多民族多文化の街であり、公用語の英語とフランス語以外にも様々な言語が使用されている。
トロント国際映画祭の歴史は1976年に始まる。国際映画製作者連盟が公認する非コンペティティブ形式の国際映画祭であり、「映画祭の中の映画祭」と呼ばれている。北米最大かつ最多のプレミア数を誇り、11日間の会期中には長編と短編を合わせて約300作品が上映され、来場者数は約70万人を記録している。
「スポットライト」、「ラ・ラ・ランド」、「スリー・ビルボード」など、毎年同映画祭の最高賞に当たるピープルズ・チョイス・アワード(観客賞)を受賞した作品が米国アカデミー賞を始めとする主要な映画祭で賞を受賞していることから、賞レースの行方を占う重要な映画祭として知られている。日本からは2003年に北野武監督の「座頭市」がピープルズ・チョイス・アワードを受賞している。
- 開催地
- カナダ・トロント
- 開催期間
- 2026/09/10(木) 〜 2026/09/20(日)
- 開催回数
- 51回
- 賞金&賞
- ピープルズ・チョイス・アワード
プラットフォーム・アワード(賞金2,333,200円)
国際映画批評家連盟賞
NETPACアワード
ショート・カッツ・アワード - 公認
- 国際映画製作者連盟
映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- フィクション国際長編部門(60分以上)
ドキュメンタリー国際長編部門(60分以上)
国際短編部門(40分以下)
プライムタイム部門(60分以上)※シリーズまたはシーズンの2エピソード以上 - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション国際長編部門/ドキュメンタリー国際長編部門/国際短編部門/プライムタイム部門:
2026年3月13日(1次〆切)
2026年4月24日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション国際長編部門/ドキュメンタリー国際長編部門:
14,400円(1次〆切)
18,600円(最終〆切)
国際短編部門/プライムタイム部門:
9,000円(1次〆切)
11,400円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年9月4日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- 北米プレミア
※テレビ放送、VOD配信、オンライン公開作品は応募不可 - 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年8月14日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- Special Presentations:
『遠い山なみの光』石川慶
『国宝』李相日
『レンタル・ファミリー』HIKARI
『果てしなきスカーレット』細田守
Centrepiece:
『Dandelion’s Odyssey』瀬戸桃子
『8番出口』川村元気
『ルノワール』早川千絵
Midnight Madness:
『JUNK WORLD』堀貴秀
『The Furious』谷垣健治
Wavelengths:
『Ten Mornings Ten Evenings and One Horizon』西川智也
『わずかな見せかけ』斎藤英理
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。