BFIロンドン映画祭


 
 イギリスの首都であり、最大の都市ロンドンで開催される国際映画祭。ロンドンの人口は約900万人、ヨーロッパを代表する世界都市として、政治、経済、文化の中心を担っている。世界的な観光地でもあり、大英博物館やナショナル・ギャラリー、ロンドン自然史博物館などの観光名所には世界中から観光客が訪れる。

 BFIロンドン映画祭の歴史は1957年に始まる。英国映画協会が主催する映画祭であり、イングランド最大かつ最古の国際映画祭である。毎年10月にウエスト・エンドにある劇場オデオン・レスター・スクエアでのオープニングを皮切りに、12日間で約300作品が上映され、来場者数は20万人を記録している。

 上映プログラムは、最新作や注目作を上映する“ガラ&スペシャルスクリーニング”、賞の対象となる作品を上映する“コンペティション”、一般選出作品を上映する“ストランド”で構成されている。作品の上映以外にも、監督や俳優が参加するスクリーントークやレッドカーペットなどのファンイベント、業界向けのレセプションやシンポジウムなどが多数開催されている。







【開催地】
 イギリス・ロンドン

【開催期間】
 2018年10月10日〜10月21日

【開催回数】
 62回

【公式サイト】
BFIロンドン映画祭

【賞金&賞】
 最優秀長編作品賞
 新人監督賞
 ドキュメンタリー最優秀作品賞
 最優秀短編作品賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「そうして私たちはプールに金魚を、」長久允
 「無限の住人」三池崇史
 「彼らが本気で編むときは、」荻上直子
 「Delete Beach」フィル・コリンズ
 「薔薇の葬列」松本俊夫
 「夜明け告げるルーのうた」湯浅政明
 「MUTAFUKAZ」西見祥示郎/ギヨーム・ルナール
 「とう と きょう 」合田経郎



【応募部門】
 長編部門(40分以上)
 短編部門(40分未満)

【応募〆切】
 長編部門:
 2018年2月28日(1次〆切)
 2018年4月30日(2次〆切)
 2018年5月15日(最終〆切)

 短編部門:
 2018年2月28日(1次〆切)
 2018年5月15日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 6,700円(1次〆切)
 8,900円(2次〆切)
 11,100円(最終〆切)

 短編部門:
 3,000円(1次〆切)
 4,400円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年9月15日以降

【完成規定】
 2017年4月10日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 イギリスプレミア(長編部門)
 規定なし(短編部門)

【上映素材】
 DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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