マンハイム・ハイデルベルク国際映画祭



 ドイツ南西部バーデン=ヴュルテンベルク州の都市マンハイムで開催される国際映画祭。マンハイムの人口は約30万人、同州ではシュトゥットガルト、カールスルーエに次いで3番目に多い。世界有数の自動車メーカーや建設機械メーカーが工場を構える製造業の町であり、メルセデス・ベンツ創業の地としても知られている。

 マンハイム・ハイデルベルク国際映画祭の歴史は1952年に始まる。ドイツではベルリン国際映画祭に次いで歴史のある国際映画祭である。“新人”、“アートハウス”、“量より質”を映画祭のテーマに掲げ、世界的に無名な新人監督や作家性の強い作品を積極的に選出し、国内外から厳選された約50作品が上映されている。

 これまでに、フランソワ・トリュフォー、ヴィム・ヴェンダース、ラース・フォン・トリアーの長編デビュー作のプレミアを成功させた実績を持ち、その他にも数多くの著名な映画監督を輩出している。 日本からは、戸田博監督の「春雪」や高橋玄監督の「CHARON」、河瀬直美監督の「あん」などが正式出品されており、青山真治監督の初長編作品「Helpless」がグランプリを受賞している。



【開催地】
 ドイツ・マンハイム

【開催期間】
 2018年11月15日〜11月25日

【開催回数】
 67回

【公式サイト】
マンハイム・ハイデルベルク国際映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ
 新人賞
 審査員賞
 特別賞
 観客賞
 国際映画批評家賞
 エキュメニカル賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 該当なし



【応募部門】
 フィクション長編部門(70分以上)
 ドキュメンタリー長編部門(70分以上)
 アニメーション長編部門(70分以上)
 ※新人監督優先

【応募〆切】
 2018年6月15日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2018年8月31日以降

【完成規定】
 2017年5月15日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ドイツプレミア
 ※カンヌ、ベルリン、ヴェネチア、ロカルノ映画祭での選出作品は応募不可。

【上映素材】
 BLU-RAY/DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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