オルデンブルク国際映画祭



 ドイツ北西部の都市オルデンブルクで開催される国際映画祭。オルデンブルクの人口は約17万人、市内の大半を牧草地が占める農業地帯であり、酪農や穀物の栽培が盛んである。毎年7月には音楽や映画、演劇などが無料で楽しむことができる市民参加型大規模イベント“カルチャー・サマー”が3週間にわたって開催されており、オルデンブルクの代名詞ともなっている。

 オルデンブルク国際映画祭の歴史は1994年に始まる。インディペンデント映画の支援を目的に始まり、革新的な作品や作家性の強い作品を積極的に選出し、“ヨーロッパのサンダンス”として注目を集めている。これまでにスティーブン・ソダーバーグ、デヴィッド・クローネンバーグ、ラリー・クラーク、ダーレン・アロノフスキー、北野武など、多くの著名な映画監督を排出している。

 上映作品の多くがヨーロッパプレミア、またはドイツプレミアとして上映されることや、毎年著名な映画監督や俳優が参加することから、映画ファンや業界メディアからの関心も高く、辛口映画批評で知られているクリス・ゴア氏の「映画祭サバイバルガイド」ではトップ5にランクインし、ムービーメーカー誌の「クールな映画祭トップ25」にも選ばれている。







【開催地】
 ドイツ・オルデンブルク

【開催期間】
 2018年9月12日〜9月16日

【開催回数】
 25回

【公式サイト】
オルデンブルク国際映画祭

【賞金&賞】
 観客賞(334,900円)
 俳優賞
 最優秀短編作品賞(67,000円)

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「JUNK HEAD」堀貴秀
 「アウトレイジ 最終章」北野武



【応募部門】
 長編部門(49分以上)
 短編部門(49分未満)

【応募〆切】
 2018年3月12日(1次〆切)
 2018年5月8日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 4,000円(1次〆切)
 4,700円(最終〆切)

 短編部門:
 1,300円(1次〆切)
 2,000円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年8月27日以降

【完成規定】
 規定なし

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【作品言語】
 ドイツ語/英語/英語字幕

【上映素材】
 DCP/Blu-ray/ProRes
 ※上映決定後、上映素材提出

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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