タンペレ映画祭



 フィンランドの都市タンペレで開催される短編限定の国際映画祭。タンペレは同国で3番目に大きな都市であり約23万人が生活を送っている。近年急速に発展を遂げており、科学、研究、教育、文化、スポーツ、経済のあらゆる分野で注目を集めている。また、200以上の湖や池が存在しタンペレの24%は水で占められていることから”湖の町”とも呼ばれている。

 映画祭の歴史は1970年に始まり、北欧最古の短編映画祭である。オーバーハウゼン国際短編映画祭やクレルモンフェラン短編映画祭と並び最も重要な短編映画祭の一つに数えられている。開催5日間で約400作品を上映し、最優秀作品には賞と賞金に加え米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられる。 

 上映プログラムは賞の授与を対象としたコンペティションと、賞を対象としないエキシビョンで構成されている。エキシビジョンでは映画界に大きな影響を与えた作品を上映する“レトロスペクティブ”や著名な映画監督の特集を行う“トリビュート”など、コンペティションとは違う角度から映画の魅力を味わうことができる。







【開催地】
 フィンランド・タンペレ

【開催期間】
 2018年3月7日〜3月11日

【開催回数】
 48回

【公式サイト】
タンペレ映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ(622,900円)
 最優秀作品賞(186,900円)
 最優秀アニメーション賞(186,900円)
 功労賞
 観客賞

【公認】
 国際映画製作者連盟
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品は、米国アカデミー賞短編部門のノミネート候補作品となります。

【前年度正式出品作品】
 コンペティション国際部門:
 「そうして私たちはプールに金魚を、」長久允監督(最優秀作品賞)



【応募部門】
 短編部門(30分以下)

【応募〆切】
 2017年9月30日(1次〆切)
 2017年11月1日(最終〆切)

【応募料金】
 1,100円(1次〆切)
 1,600円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年2月1日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DCP/AppleProRes422/H.264
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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