エスピーニョ・アニメーション国際映画祭



 エスピーニョ・アニメーション国際映画祭は1976年に始まり、今回で41回目を迎えるポルトガル最大のアニメの祭典です。「シンアニマ」の愛称で親しまれ、毎年11月にポルトガルの都市エスピーニョで開催されています。映画芸術科学アカデミー公認の映画祭であり、最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

 国内外から厳選された上映作品は、審査員によって賞の授与が行われるコンペティション部門と、招待作品や特集作品を上映する非コンペティションに別れてプログラムが組まれ、ドラマからSFファンタジーまで様々なジャンルの作品が上映されています。

 2016年度は72カ国1331作品の応募があり、日本からはロバート・コンドウ監督と堤大介監督による「ムーム」と平岡政展監督の「台風の目」 がコンペ部門に、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の「レッドタートル ある島の物語」や手塚治虫監督の「ジャンピング」 、山村浩二監督の「サティの“パラード”」が非コンペ部門で上映されました。







【開催地】
 ポルトガル・エスピーニョ

【開催期間】
 2017年11月6日〜11月12日

【開催回数】
 41回

【公式サイト】
エスピーニョ・アニメーション国際映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ
 審査員特別賞
 最優秀作品賞
 特別賞
 観客賞

【公認】
 国際アニメーション映画協会
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「ムーム」ロバート・コンドウ監督/堤大介監督
 「台風の目」平岡政展監督

 「レッドタートル ある島の物語」マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督
 「ジャンピング」手塚治虫監督
 「サティの“パラード”」山村浩二監督



【応募部門】
 長編部門(50分以上)
 短編部門(50分未満)
 学生部門(50分未満)

【応募〆切】
 2017年6月1日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2017年9月16日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 Video file/DCP/Blu-Ray
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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