エスピーニョ・アニメーション国際映画祭



 ポルトガル北西部の基礎自治体エスピーニョで開催される国際映画祭。エスピーニョは北大西洋に面した海岸都市であり、その面積は東京の港区とほぼ同じ、人口は約3万人、公用語はポルトガル語。首都リスボンから車で約3時間、第二の都市ポルトからは車で約20分の距離にある。ビーチリゾートやカジノを有する観光地としても知られている。

 エスピーニョ・アニメーション国際映画祭の歴史は1976年に始まる。ポルトガル最大のアニメーションの映画祭であり、「シンアニマ」の愛称で親しまれている。国際アニメーション映画協会、映画芸術科学アカデミー公認の映画祭であり、最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられる。

 毎年11月の7日間で国内外の約100作品が上映される。上映プログラムは賞の対象となるコンペティション部門と、招待作品や特集作品を上映する非コンペティションで構成され、部門は長編部門、短編部門、学生部門、ジャンルを問わず様々なアニメーションが一般公開される。







【開催地】
 ポルトガル・エスピーニョ

【開催期間】
 2018年11月12日〜11月18日

【開催回数】
 42回

【公式サイト】
エスピーニョ・アニメーション国際映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 グランプリ
 観客賞

 短編部門:
 グランプリ
 審査員特別賞
 最優秀作品賞
 特別賞
 観客賞

 学生部門:
 グランプリ
 観客賞

【公認】
 国際アニメーション映画協会
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 短編部門:
 「Negative Space」桑畑かほる/マックス・ポーター
 「怪物学抄」山村浩二

 学生部門:
 「Inner House」オガワ・ユリコ

 新人部門:
 「What They Believe」原彰子



【応募部門】
 長編部門(50分以上)
 短編部門(50分未満)
 学生部門(50分未満)

【応募〆切】
 2018年6月9日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2018年9月28日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 Video file/DCP/Blu-Ray
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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