ロサンゼルス・アジアン・パシフィック映画祭



 アメリカ西海岸最大の都市ロサンゼスで開催される国際映画祭。ロサンゼルスの人口は約400万人を記録しニューヨークに次ぐ全米第2位の規模を誇る。ロサンゼルスの中心に位置するハリウッド地区にはアメリカを代表する多くの映画会社が本社を構えており、それらの会社が製作した映画は通称“ハリウッド映画”と呼ばれている。

 映画祭の歴史は“アジア文化の支援と発展”を目的に1983年に始まり、毎年約150作品が上映されている。上映以外にもレセプションパーティーやパネルディスカッション、ワークショップなどの参加型イベント開催されている。また、同映画祭はチェン・カイコーやアン・リー、三池崇史、ウェイン・ワン、ジョン・ウーなど多くの著名な映画監督を輩出した映画祭として知られている。

 日本映画は常に高い評価を得ており、近年では竹内洋介監督の「種をまく人」がグランプリを含む4冠を達成、Mikiko Sasaki監督の「ザ・グレート・サスケ」と三宅響子監督の「Tokyo Idols」が最優秀編集賞を、長久允監督の「そうして私たちはプールに金魚を、」がニューディレクター・ニュービジョンアワードを受賞している。







【開催地】
 アメリカ・ロサンゼルス

【開催期間】
 2018年5月3日〜5月10日

【開催回数】
 34回

【公式サイト】
ロサンゼルス・アジアン・パシフィック映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 審査員賞
 観客賞

 短編部門:
 フェスティバル・ゴールデン・リールアワード
 ニューディレクター・ニュービジョンアワード

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「そうして私たちはプールに金魚を、」長久允監督(ニューディレクター・ニュービジョンアワード)
 「born, bone, 墓音。」ゴリ監督
 「Ghost Magnet Roach Motel」竹田信平監督
 「Papa Cloudy’s Restaurant」マキューリー・アキコ監督
 「Psychedelic Afternoon」うるまでるび
 「Remember」林俊作監督
 「種をまく人」竹内洋介監督(グランプリ/最優秀男優賞/最優秀新人俳優賞/最優秀脚本賞)
 「Tokyo Idols」三宅響子監督(最優秀編集監督賞)



【応募部門】
 フィクション長編部門(50分以上)
 フィクション短編部門(40分以下)
 ドキュメンタリー長編部門(50分以上)
 ドキュメンタリー短編部門(40分以下)
 トランスメディア部門(時間制限なし)

【応募〆切】
 2017年8月29日(1次〆切)
 2017年10月3日(2次〆切) 
 2017年11月1日(最終〆切)

【応募料金】
 3,900円(1次〆切)
 5,000円(2次〆切)
 6,100円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年3月9日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし(長編部門/短編部門)
 ロサンゼルスプレミア(トランスメディア部門)

【上映素材】
 35mm/DCP(長編部門/短編部門)
 規定なし(トランスメディア部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【プレス&宣伝素材】
 上映決定後、プレス宣伝素材提出



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