ロサンゼルス・アジアン・パシフィック映画祭



 ロサンゼルス・アジアン・パシフィック映画祭は1983年に設立され、今回で33回目を迎えるロサンゼルスを代表するアジア映画祭です。開催当初は映画会社が20社程集まり自社作品を上映する週末限定の上映会でしたが、現在では8日間で約150作品が上映される国際映画祭までに成長しています。開催期間中は映画の上映以外にも、パネルディスカッションやワークショップ、レセプションパーティーなどのイベントも開催されることから、映画製作者や映画ファンなどが参加する一大イベントとなっています。

 同映画祭はチェン・カイコーやアン・リー、三池崇史、ウェイン・ワン、ジョン・ウーなど多くの著名な映画監督を輩出した映画祭として知られており、近年日本からも根岸吉太郎監督の「ヴィヨンの妻」や清水崇監督の「ラビット・ホラー3D」、宮崎光代監督の「TSUYAKO」などが上映され高い評価を受けています。

 2016年度はチェリン・グラック監督の「杉原千畝 スギハラチウネ」 、中村高寛監督の「ヘンリ・ミトワ 禅と骨」、Takeshi Asai監督の「SOCIOPATHS」など13作品が正式出品され、Mikiko Sasaki監督の「ザ・グレート・サスケ」が最優秀編集賞を受賞しました。







【開催地】
 アメリカ・カリフォルニア州・ロサンゼルス

【開催期間】
 2017年4月27日〜5月4日

【開催回数】
 33回

【公式サイト】
ロサンゼルス・アジアン・パシフィック映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 審査員賞
 観客賞

 短編部門:
 フェスティバル・ゴールデン・リールアワード
 ニューディレクター・ニュービジョンアワード

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「ザ・グレート・サスケ」Mikiko Sasaki監督(最優秀編集賞)
 「杉原千畝 スギハラチウネ」チェリン・グラック監督
 「ヘンリ・ミトワ 禅と骨」中村高寛監督
 「SOCIOPATHS」Takeshi Asai監督
 「frozen expectation」工藤伸一監督

 「ASO -eternal grassland-」岩永洋監督
 「なごり柿」近浦啓監督
 「密獣」中澤ナオ監督
 「家族のかたち」山本尚志監督
 「幻獣ハンター神楽岡ヒミ子vs地獄の青竜軍団」佃光監督
 「HERO SHOW」近藤巧監督
 「どす恋 ミュージカル」落合賢監督
 「-IN-WAITING」Atsuko Okatsuka監督



【応募部門】
 長編部門(50分以上)
 短編部門(40分以下)
 ドキュメンタリー長編部門(50分以上)
 ドキュメンタリー短編部門(40分以下)
 トランスメディア部門(時間制限なし)

【応募〆切】
 2016年9月21日(1次〆切)
 2016年10月25日(2次〆切) 
 2016年12月2日(最終〆切)

【応募料金】
 2,600円(1次〆切)
 3,600円(2次〆切)
 5,600円(最終〆切)

【結果発表】
 2017年3月17日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし(長編部門/短編部門)
 ロサンゼルスプレミア(トランスメディア部門)

【上映素材】
 35mm/DCP(長編部門/短編部門)
 BLU-RAY/MOV/DCP/35mm(トランスメディア部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【プレス&宣伝素材】
 上映決定後、プレス宣伝素材提出



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