エチューダ&アニマ国際映画祭



 ポーランド南部に位置し、首都ワルシャワに次ぐ都市クラクフで開催される国際映画祭。クラクフは美術館や博物館が集まるポーランドを代表する文化都市であり、旧市街地にあるヴァヴェル城やカジミエシュ地区は世界遺産に登録されている観光名所でもある。また年間100以上の文化イベントが開催される“お祭りの街”としても知られている。

 映画祭は1994年に学生に上映の機会を与え人材の発掘と育成を目的に始まる。現在では一般部門も併設されるようになり、学生作品がエチューダ部門、一般作品がアニマ部門となっている。期間中には特別ゲストによるトークイベントやアニメーションに関するワークショップなどが行われる。

 毎年国内外のおよそ100作品が選出され、各部門の最優秀作品には賞と賞金の授与が行われる。日本からこれまでに西久保瑞穂監督、山村浩二監督、水江未来監督、その他にも多数の作品が上映され高い評価を得ている。2014年には朱彦潼監督が「コップの中の子牛」で特別賞を受賞した。







【開催地】
 ポーランド・クラクフ

【開催期間】
 2017年11月21日〜11月26日

【開催回数】
 24回

【公式サイト】
エチューダ&アニマ国際映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ

 銀賞

 銅賞

 最優秀学生作品賞

 観客賞

 特別賞

【公認】
 国際アニメーション映画協会

【前年度正式出品作品】
 アニマ部門:
 「サティの“パラード”」山村浩二監督
 「FEED」岡崎恵理
 「RADIO WAVE」宮嶋龍太郎監督
 「WONDER」水江未来監督



【応募部門】
 エチューダ部門(30分以下)※学生対象
 アニマ部門(30分以下)※一般対象

【応募〆切】
 2017年6月30日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2017年9月30日以降

【完成規定】
 2015年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DCP/Blu-ray/MOV
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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